サッカー部
【男子サッカー】新人戦 結果
令和7年度 県民総合スポーツ大会兼高等学校サッカー新人大会東部支部予選
vs越谷東
⚫️0-5
東部の1部に所属する格上相手に対してなんとか粘って食らいつこうと挑んだ新チーム初戦。
「0-0」「0-1」の時間をできるだけ長く耐えようと意識した。
前半は、しっかりとブロックを作りゴール前で体を張るシーンも多く見れた。軽く足を出してしまったディフェンスで3人が抜かれ先制されたものの、そのあとは想定通りコンパクトな守備ができていた。ただ残り2分の所で、コーナーから失点してしまった。特に前半の2失点はもったいなかった。
後半も同じように戦い、カウンターや高い位置でボールを奪いゴールに迫るシーンもあったが、相手との差が出てしまった。
まず、去年もそうだったが去年よりも新チームは声が無い。苦しい時間帯に声を出さないで盛り上げないでいいのか。声を出さないでマークの受け渡しはできるのか。声を出さないでスローインをはめることはできるのか。
粘り強く戦っているシーンも多くあった。練習で成長していることは間違いない。ただ、まだまだ足りない。ここから這い上がるしかない。
頑張っていこう!
【男子サッカー】WINTER CUP SAITAMA 2025 2日目
WINTER CUP SAITAMA 2025 2日目
三郷 vs合同(松伏・越谷総合・草加西) ⚫️0-4
三郷 vs久喜北陽 ⚫️0-2
負けなしで迎えた2日目。人数もギリギリの中勝ちにこだわろうとしたが、簡単なミスからの失点など我慢しきれなかった。
相手の速い展開にどのように対応していくのか、奪われた後にカウンターを受けるシーンが多くあったがよく考えてプレーしなければならない。
この2日間で色々な事を言われ、厳しい事を言われた選手もいる。腐らずに一つ一つ受け入れて取り組み続けなければならない。
それが必ず成長につながる!
年末年始しっかり休んでまた練習していこう!
良いお年を!
【男子サッカー】WINTER CUP SAITAMA 2025 1日目
WINTER CUP SAITAMA 2025 1日目
三郷 vs獨協埼玉 ⚪️2-0
三郷 vs越谷南 △ 2-2
欲を言えば、2試合目も逆転をしてそのまま最後守り切りたかったが、よく走り切り体を張ることができた2試合だったと思います。守備ブロックを形成し、カウンターで狙える所は枚数をかけるということを徐々に徹底できてきた。
もっとボールを奪われたら早くコンパクトな守備ブロックをつくり、自分達で声をかけて守っていけるようにしたい。
一歩のポジショニングで相手に前進されてしまったり、かわされたりする。どれだけその一歩にこだわって考えてプレーできるか。
また明日も粘り強く戦おう!
【男子サッカー】リーグ順位決定戦 結果
U18 東部リーグ順位決定戦
vs久喜北陽
⚪️2-1
立ち上がりからコンパクトに守備ブロックを作ることを意識し、自分達のペースで試合を展開することができた。
粘り強く守備ブロックを形成しながら、ロングボールでの攻撃を徹底し、シュートまで行く場面も多く作れた。
決めるべきところを決めていればもっと楽な試合展開だったが、よく体を張り、少ないチャンスで決め切ることができたと思う。
3年生にとっては最後の公式戦、今年1年の集大成を勝って終わることができて良かった。
最後のリーグ戦まで戦った3年生はよく最後まで腐らずに試合でも戦う姿勢を見せてくれたと思います。真面目に練習に取り組み今日の試合で成長した姿を見ることができました!
とりあえずはお疲れ様でした!
また練習、フェスティバルなどで一緒に戦ってもらう事になります。
引退は卒業式です。
1、2年生は新人戦に向けて練習から取り組んでいこう!
【女子サッカー】活動報告
本日もWoman's CRAMER SUPER LEAGUE 2025に浦和東LADIESと合同チームで出場しました。
少しずつ良いプレーも増えてきたのかな⁈と思います!
浦和東高校のスタッフ、レディースの選手、ありがとうございました。
来年、本格始動1年目を迎える三郷LADIESは、まずは主要大会参加に向けて準備をしていきたいと思います!
経験者に限らず、初心者でも是非一緒に楽しくサッカーをやりましょう!
【男子サッカー】リーグ戦結果
U18 東部リーグ
vs久喜工業
⚪️1-0
前半から押し込む時間帯が続き、決定機を複数回作るが決めきれなかった。
また、クロスまで行くがその精度が低い。フリーキックの流れから得点を決めて勝ったが、一人一人反省点に目を向けて練習していきたい。
順位決定戦を除いて1年間戦ってきたリーグ戦は残り1戦になったが、3年生はピッチ内外において悔いのないように取り組んでもらいたい。
【男子サッカー】リーグ戦結果
U18 東部リーグvs合同④
⚫️0-1
前半は相手にもたれる時間が多い中、粘り強くディフェンスできていた。
前半残り5分と後半に関しては、前線からプレスをかけて相手コートでのプレーが続いた。これを最初から続けたかった。シュート数が増えた中で決め切らないといけなかった。
その中でカウンターから失点した事は反省点。また、準備不足でビッグチャンスを決めきれなかった選手、試合中に何も考えずに行動している選手は反省しよう。サッカーを知らない選手が多い。
もっと日頃から考えてプレーしなくてはいけない。
3年生は、残り2節しっかりと積み上げてきたものを見せて欲しい。
【男子サッカー】リーグ戦結果
U18 東部リーグ vs八潮南
⚫️1-3
新チームのチーム作りも徐々にしていく中で、初スタメンも多数あった。
もちろん負けてしまって悔しい気持ちが強いが、課題と収穫のあった試合だった思う。
いつもよりは自分達で声を掛け合い、どのようにボールを奪うのか、どこでスイッチを入れるのかが明確だったと思う。
このタイミングはプレスをかけて、このタイミングはブロックを作るべきなど、もっと一人一人が頭を使ってプレーをしなくてはならない!
今日来た3年生の姿が本来当たり前の姿である。3年生は残り少ない公式戦を大切にして、最後まで最上級生としての姿を見せてほしい!
サッカーの悔しさはサッカーでしか返せない!
【女子サッカー】大会情報
Woman's CRAMER SUPER LEAGUE 2025に浦和東LADIESと合同チームで出場しました。
三郷LADIESにとって初めての対外試合になりました!
少しずつ上手くなっていこう!
浦和東高校のスタッフ、レディースの選手、本当にありがとうございました!
【男子サッカー】リーグ戦結果
東部リーグ vs春日部共栄
⚪️2-1
開始1分で先制したものの、セカンドボールの反応が遅く、マークの受け渡しの声も出ず、流れが悪くなってしまった。
その中でも、セットプレーやカウンターでチャンスを作り、相手のミスを誘い、勝ち越す事ができた。
残り少ない公式戦の大切さを実感して、3年生は最後の意地や選手権の悔しさを示していかなくてはいけない。
【男子サッカー】リーグ戦結果
東部リーグ vs三郷北
1-2負け
負けるべくして負けた試合。
決定的瞬間は何回あっただろうか。これだけ決めれないと流れはどうなるだろうか。
プレーで、ベースの部分を体現しないで言葉だけの選手は何をしているのだろうか。どうして残り限られたリーグ戦でこのようなプレー、言葉などが出てきてしまうのだろうか。
選手権で、あと一つで県大会の代表決定戦で負けた時の悔しさはどこにいったのだろうか。あの時の涙はただ流しただけだったのだろうか。あの時の悔しさをプレーで体現した選手はどれくらいいたのだろうか。
選手権で負けて、あの悔しさの借りはリーグ戦でという事で、もう一度練習からベースの部分を徹底しようと伝えているが、心から感じて思ってる選手はどれだけいるだろうか。
これからは言動だけでなく、プレーで示さなくては今後の成長はなく勝てる試合も勝てない。もう一度よく考えてほしい。
【男子サッカー】リーグ戦結果
U18 東部リーグ vs越谷北
3-2 勝ち
選手権代表決定vs浦和西に負けて気持ちの切り替えも難しい中、再開した後期リーグ戦。
後期リーグ戦全勝と新たな目標を掲げたものの、人が揃わず初スタメンも多数で厳しい一戦であった。
先制点を決めるもののセットプレーから2失点し逆転を許しなかなかうまく行かない時間帯が多かった。
後半は、いつも通りの我々のサッカーを取り戻し、ロングスロー・セットプレーからゴールに迫る事ができた。試合終了間際に逆転ゴールを決める事ができた。
限られたメンバーで内容が良くなくても結果にこだわり勝利する事ができた。
選手権の悔しさをこのリーグ戦で!
【男子サッカー】記事掲載
選手権代表決定戦の記事が高校サッカードットコムさんに掲載されております。
選手は、県大会まであと一つの所までよく成長したと思います!
引き続き後期のリーグ戦も応援よろしくお願いします!
保護者の皆様、関係者の皆様、選手権前に練習試合してくださった皆様、ありがとうございました。
掲載記事
https://koko-soccer.com/report/4151/6645-cssaitama0920-02?fbclid=PARlRTSAM8aN1leHRuA2FlbQIxMQABpwU8Rqj1tVGsuBo7rYUPDE7zNtUnQBW-xdMS66ufSrE75644T7PIiUKU6jZV_aem_wsUIlf0k4flxYhahhlB-jA
【男子サッカー】R7 選手権代表決定戦vs浦和西
選手権大会埼玉県大会一次予選
代表決定戦vs浦和西
1-10 負け
本日は応援ありがとうございました。
格上相手に対して最後まで正々堂々戦いました。
この一戦への準備として5バックで守備ブロックを作る練習をし、すぐにそのシステムに変更しようと思いましたが、立ち上がりからしっかり戦えていたので、いつも通りのフォーメーションで戦った。
もちろん守りの時間が長くなったが、セットプレーから決定機を複数回作ることができた。
その中で、前半のミスとセットプレーからの2失点が痛かった。
後半に関しては、点を取る為に前がかりになったところ個人技の差が出てしまった。
点差が開いてた中、底力を見せ一点取ることができた。
今日の結果で今年目標としていた県大会出場はできませんでした。ただ、今日に至るまでたくさん練習してきて上手くなり強くなったのは間違いない。その結果が、先週の勝利だったと思います。
この悔しさを糧に後期のリーグ戦全勝を目指して全力で取り組みます。
保護者の皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
R7 選手権2回戦vs県立川口
【試合結果】
選手権大会埼玉県大会一次予選
2回戦 vs川口
勝ち 6-3
本日は応援ありがとうございました。
前半の立ち上がりはやる気は感じられたが、緊張し過ぎてしまい全く自分たちのプレーを出すことができず、悪い流れになってしまい、先に2失点で苦しくなってしまった。
今までであれば、そのまま引きずってしまい試合が決まってしまっていた。
ただ今日は、前半にセットプレーから得点を決めてハーフタイムに折り返せたことが良かった。
後半は、立ち上がりからいつも通りのプレーを徐々に取り戻し逆転まで行くことができた。
なかなかうまくいかない時間帯が多い中、よく逆転まで行けたと思います!
あと一つ勝てば、県大会出場となります。
格上相手となりますが粘り強くチャレンジャー精神で全力で戦います。
代表決定戦は9/20(土)、浦和西高校との試合になります。
保護者の皆様、関係者の皆様、応援よろしくお願いいたします。
選手権前ミーティング
選手権メンバー発表を行い、モチベーション動画を視聴しました。
試合に出場する選手はもちろん、ベンチの選手、ベンチ外の選手、マネージャー、女子サッカー部員、スタッフ一同全員で一丸となって一戦必勝で戦い抜きます。
2回戦vs県立川口
時間:12:00KO 会場:川口東
3年生にとっては最後の選手権です。
悔いの残らないよう一戦必勝で戦います。
応援よろしくお願いいたします。
選手権一回戦(1●2VS新座柳瀬)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
8月19日に選手権1回戦が実施されました。
結果は、新座柳瀬高校に1-2で敗退となりました。前半を0-2で劣勢の中、後半1点を取り返して、最後まで勝利を目指し続けた姿には大きな成長を感じました。
今までは顧問から声を出そうと言われていた選手も今日は自分から大きな声を出していて、本気で勝利したいという気持ちが伝わってきました。
結果こそは残念ですが、サッカーを通して人として成長してくれたことは間違いないと自負しています。3年生は人数少ない中、最後まで続けてくれて感謝しています。ぜひ、三高サッカー部での経験を次のステップに活かしてほしいと思います。お疲れ様でした。
最後に、こうして大会に参加できたことに対し、すべてのみなさまに感謝しております。ありがとうございました。
カネマスカップ(7月29・30日)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
7月29・30日にカネマスカップに参加させていただきました。
他校さんからサポート選手をお借りしての参加となりましたが、浦和南Bに2-1、越谷西Bに4-2で勝利することができました。
合宿の成果が少し見られた点は良かったと思います。暑さ対策を考えながら引き続き頑張っていきたいと思います。
最後に、事務局をはじめ関係者のみなさま、ありがとうございました。
令和5年度 サッカー部校外合宿
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
7月25~27日、吉川美南高校と合同で榛名湖(群馬)合宿を実施しました。2泊3日という短い期間でしたが、筋トレサーキットや坂道ダッシュ、榛名湖1周走、戦術練習などとても充実したトレーニングができました。最終日には、利根実業高校に来ていただいて、練習試合も行うことができました。
合宿を通して、サッカー能力の向上や人間性の成長を感じることができました。
最後に合宿の実施にあたり、「旅館高原」さんをはじめ、保護者のみなさま、吉川美南・利根実業さんにこの場を借りて、お礼を申し上げます。ありがとうございました。
R3年度 新人戦サッカー大会
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
1月16日(日)、新人戦2回戦が実施されました。相手は、選手権2次予選進出の獨協埼玉高校です。この日のために、いろいろなことにチャレンジしてきました。
全員がキャプテンを経験したり、自分達で試合の作戦を考えてフェスティバルに取り組んできました。今までのような受け身の形ではなく、一人ひとりがしっかりと意見を主張してやっていこうと挑戦しました。まだまだ発展途上ではありますが、少しずつ「考えて」行動できるようになってきたと思います。
結果は、0-3で敗退となりました。多くの練習で費やしてきたセットプレーでの失点は悔しいものでしたが、より突き詰めなけらばいけないという収穫ができたと前向きに捉えたいです。最後まで、戦えた選手、途中で諦めてしまった選手がいましたが、全部ひっくるめて人間性の向上が改めて大事だと痛感しました。サッカーを通して、もっともっと成長できるように選手とともに頑張っていきます。
最後に今大会の開催にあたり多くの方のご協力をいただき、大変感謝しております。ありがとうございました。
選手権2回戦 VS坂戸西(0-2敗退)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
8月25日(水)、感染症対策を徹底した上で、選手権が実施されました。三郷らしく「ひたむきに戦おう」と意気込んで臨みましたが、開始2分、セットプレーから失点してしまいます。その後は、もう一度守備からしっかりとやり直し、少しずつチャンスも訪れ、あと少しでゴールまで迫るシーンをつくることができました。後半アディショナルタイム、大チャンスがありましたが、相手GKのスーパーセーブにより阻まれ、逆にそのカウンターから失点をする形になりました。
80分を通して、よく声を出し続け、走りぬきましたが、結果は0-2で敗退となりました。セットプレーの練習やフィジカル強化を図ってきましたが、それ以上に相手チームが努力してきた成果だと思います。
これで、3年生は引退となります。プレーでも声でもチームを牽引してくれた3年生達を称賛したいと思います。1年次に県大会を経験し、それ以降も目標達成に向けて、努力を継続してくれました。最後は悔しい結果となりましたが、間違いなく三郷サッカー部に良い歴史を刻んでくれましたし、人としても大きく成長してくれたと思います。三郷サッカー部で頑張ったと、胸を張って次のステージへ進んで欲しいと思います。3年間、お疲れ様!
選手権 抽選結果
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
先日、抽選会が行われ、本校は8月25日(水)に坂戸西高校との対戦が決まりました。(無観客試合の観点から時間と場所は控えさせていただきます)2勝すれば、2次予選進出となります。昨年度は、PK戦の末、初戦敗退でした。2次予選進出という目標を達成すべく、残りの時間を大切に活動していきたいと思います。
最後に、今回も無観客試合となります。会場校に迷惑をかけないよう、観戦をお控えください。良いご報告ができるように、チーム一丸となって頑張ります。
インターハイ2回戦(叡明0-1 敗退)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
前日に勝利し、あと2勝すれば県大会となります。前回大会は県大会で朝霞西高校に0-4で負け、なんとか同じ舞台でリベンジしようと、絶対予選を通過すると強い気持ちをもって臨みましたが、結果は0-1で敗退となりました。技術や戦術力の高い叡明高校さんに対し、まずは守備のブロックを形成して臨みました。2,3人はかわされてしまう場面も多かったですが、最終ラインの上級生を中心になんとか体を張って守ります。しかし、前半序盤に連携ミスによる失点、その後も数少ないチャンスで得点を狙いますが、ゴールは届きませんでした。
80分を通して、選手達はベストを尽くしてくれました。県大会にでるためにはすべてにおいてのレベルアップが必要だと感じました。それは、人間性も含めてだと思います。日頃の生活はプレーにも影響すると思っています。授業態度や掃除はもちろんプラスの行動できる集団を目指し、頑張っていきます。
インターハイ1回戦(八潮0-0PK戦で勝利)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
5月2日の試合が延期となり、翌日3日が初戦となりました。前日の試合がキックオフ直前で中止となり、モチベーションの保ち方も難しい中での試合となりました。
内容は八潮高校さんの良さを消せるように前線からアグレッシブにプレスをかけ、守備が最大の攻撃となるように意識をしました。意図的な守備から何度かシュートまでもっていきますが、ゴールをわることはできず、80分で決着はつけることはできませんでした。延長戦も積極的にプレスをかけ、逆にカウンターを招くシーンもありましたが、お互い決定的な場面はなくスコアレスドロー。PK戦は相手のミスもあり、なんとか勝利を掴むことができました。PKは運もあると思いますが、アップから声を出して強い気持ちをもって戦った選手達を称賛したいと思います。
インターハイ抽選結果
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
4月26日、抽選会が行われました。本校は初戦、5月2日(日)八潮高校と対戦します。選手権で2次予選に進出していたチームです。チャレンジャー精神で頑張りたいと思います。勝利できれば、5月4日(火)に叡明、8日に獨協埼玉、蓮田松韻、越谷北との勝者とブロック決勝に臨みます。
前回大会では県大会に進出することができました。もう一度、同じ舞台に進み、1勝できるように頑張っていきます。
最後に、今大会を開催するにあたり、ご理解ご協力ありがとうございます。残念ながら無観客試合となりますので、観戦は御遠慮ください。運営側も引き続き感染症対策を徹底していきますので、何卒よろしくお願いいたします。
練習試合VS浦和南
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
浦和南さんにグランドを提供していただき、練習試合をさせていただきました。技術だけでなく人間性など学ぶことが多く、有意義な一日となりました。挨拶や集合のスピード、活動の雰囲気など、すべてのレベルが高く、チームとして徹底されていると感じました。あと1番に一人ひとりがチームのために頑張っている印象でした。チームの為に走る、チームの為に声を出す、チームの為に戦う。忘れがちな大事なことを教えていただけた気持ちになりました。
結果は0-2で敗戦でしたが、浦和南さんで得たことを自チームで活かしていきたいと思います。
U-18 第1節 VS栗橋北彩(1-2負け)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
昨年度、中止になりましたU-18ですが、感染症対策を徹底した上で実施する運びとなりました。本校は東部2部に参戦します。一昨年、3部から2部へ昇格し、初めての2部となります。
最大目標は昇格ですが、勝ち越すことを目指して頑張っていきます。
初戦は栗橋北彩高校でした。前線からの連動した守備、奪ったボールは攻撃の優先順位を意識してゴールへ迫ると確認して臨みましたが、結果は1-2で敗戦となりました。80分通してハードワークできたこと、意図的にボールを奪えたシーンが多かったことは良かったですが、個々の身体能力や基礎技術の差を感じる内容でもありました。
最後まで、諦めずに戦えた点を称賛するとともに、また日々の練習で意識高く取り組んでいきたいと思います。
最後に、当分無観客試合となりますので、観戦は控えていただきますようご協力お願いいたします。HPで良い内容を報告できるよう全員で頑張っていきます。
新人戦(2回戦VS草加東0-2敗退)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
感染症対策を徹底した上で、新人戦を実施することができました。昨年度の東部大会で予選4チーム中2位通過、1回戦がシードとなり2回戦目が初戦となりました。相手は草加東高校。守備からしっかり入り、カウンターやセットプレーからチャンスを作っていこうと試みましたが、結果は0-2で敗戦となりました。実力はもちろんですが、日頃の生活が結果に出たようにも感じます。日頃から細かい点にも気を配り、プレー中にも気を遣えるようになればもっと良い結果がでると感じました。
U-18リーグ戦も間もなく始まりますが、インハイに向けてチーム力を強化していきたいと思います。
東部大会 結果報告
日頃より、本校サッカー部によるご声援ありがとうございます。
11月3日~東部大会がスタートしました。今大会は「攻撃・チャレンジ」をテーマを臨みました。
今まで、守備の練習に多く費やしてきたこともあり、なかなかビルドアップができず、ポジションの位置取りにも試行錯誤しながら試合を重ねていきました。徐々にではありますが、ポゼッション率もあがり、意図的な形でゴールまで迫れたことは大きな収穫です。ただ、3試合で3得点ともっとフィニッシュの精度を上げないと県大会1勝という目標は達成できません。自分達の立ち位置を確認したうえで、日々の練習に臨む姿勢から改善していきたいと思います。
結果 吉川美南2-0勝利
春日部工業1-1分け
栗橋北彩0-4負け
1勝1敗1分けでリーグ2位となりました。
引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。
選手権2回戦(VS深谷第一2-2PK負け)
日頃より本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
9月13日、深谷第一高校にて運命の一戦が行われました。
昨年以上の成績を出すために頑張ってきましたが、結果は2-2、PK負けとなりました。前半0-2、後半2-0と生徒達は諦めずに良く戦ってくれました。今までのチームでは失点と同時に徐々にチームの流れが悪くなり、大量失点してしまうことがありました。しかし、今回は逆に雰囲気が良くなり、運動量や声でも相手にひけをとらない頑張りを見せてくれました。生徒の成長に感心です。
この敗退をもって3年生は引退となります。不安な日々が続く中、最後まで努力し続けてくれた3年生に称賛の気持ちでいっぱいです。ミーティングの最後には一言ずつコメントをもらいましたが、下級生にリベンジして欲しい、今までありがとうとそれぞれの思いを話してくれました。結果的には予選敗退ではありますが、三郷高校サッカー部に良い歴史を刻んでくれたことは間違いありません。ぜひ、次のステップでも頑張って欲しいと思います。
最後に、今大会を開催するにあたり支えて下さった皆様に深く御礼申し上げます。そして、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。
選手権 抽選結果
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
8月11日に選手権の抽選会が行われました。本校は、
9月13日(日)VS深谷第一高校 9:30kickoff@深谷第一
と決まりました。
厳しい戦いが予想されますが、三郷らしく「泥臭く、ひたむきに」勝利を目指して戦います。
なお、今大会は無観客試合となります。保護者やOB含めて禁止されていますので、ご了承ください。良い報告ができますように!
近況報告
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
対外試合が許可されるようになり、本校でもアンプロ杯やテリヤカップなどフェスティバルにも参加させていただきました。結果は、正直満足できるものではありませんでしたが、久しぶりの試合を楽しめたことや課題にむけて努力できたことは良かったと思います。結果も大事ですが、サッカーを楽しみ、サッカーを通して人として成長してほしいと改めて願っています。
最近では「自立」「周りをみる」というテーマを掲げています。これは、サッカーのプレーだけでなく、荷物や靴の並べ方、準備片付け、挨拶を含めて課題としています。私生活の過ごし方やふるまいはサッカーとつながっています。細かいことまで気にして、さらに周りに声掛けできるようになるとプレーはおのずと変わってきます。ラインは揃っているのか、マークの受け渡しはできているのか、声は出せているのか、自然とよくなってくるでしょう。もちろん、まだまだ発展途上のチームですが多くの失敗を重ね、自分たちのチームを作りあげてほしいと思っています。選手権初戦にピークをもっていけるよう生徒と協力して頑張っていきます。
近況報告
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
まず、更新が滞り申し訳ござません。
コロナ渦、生徒たちは大会が実施されることを信じてそれぞれ自主練習を頑張ってくれました。6月から徐々に活動が再開され、やはり体は鈍っているものの、新入生を迎え以前より大人数で活動できたりと嬉しさも大きいことと思います。
さて、サッカー大会においてはインターハイ中止、選手権は9月~と決定されました。1番大きい大会が実施されるということに感謝し、引き続き頑張ってほしいものです。
新人戦3回戦(VS叡明0-4敗戦)
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
25日(土)吉川美南会場にて叡明高校と新人戦3回戦が実施されました。叡明さんはU-18リーグで1部に昇格し、力のある強豪校です。チャレンジャー精神をもって、なんとか食らいつこうという気持ちで臨みました。しかし、序盤にセットプレーで2失点。事前にたくさん練習していただけに悔しいものでした。それからは得点を取りに前がかりになり、もちろんチャンスもありましたが、守備が間延びしてしまい、苦しい試合となってしまいました。結果、0-4で負け、3回戦敗退となりました。
昨年、確かにインハイ・選手権と県大会に出場できましたが、過去の実績です。もう一度、自分達の実力と向き合い、多くの努力をしなければ、県大会には出場できません。大会当日はみんな100%で頑張っています。しかし、大会までの日々を何%で準備できたかで結果は変わってくると考えます。テストと一緒。事前のテスト勉強で解けた問題しか、当日では正解できません。普段の練習でできたことしか試合で勝負できません。もうインハイまでの準備は始まっています。生徒達の頑張りに期待です。
(余談になりますが)私は、生徒達に大いにサッカーを楽しんでほしいと願っています。指導者になってからも、サッカーを始めた原点は忘れないようにしています。好きで始めたサッカーを嫌いになってほしくないです。なので、目の前の試合に勝ちたいが為に相手チームや審判に文句を言うことを絶対に許しません。サッカーができることのすべての人や環境に感謝をし、生涯にわたってサッカーに関わり続けて欲しいものです。
新チームスタート・新人戦2回戦(VS草加西3-2勝利)
日頃より本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
選手権以来の更新となり、申し訳ございません。選手権が終わり、3年生が引退、新チームがスタートしました。昨シーズンの結果を経て、「県大会1勝」と目標に掲げて日々頑張っています。しかし、現実は厳しく、年末年始のフェスティバルはほぼ全敗という結果となりました。東部大会もシード校同士の対戦となりましたが、春日部高校と春日部東高校に大敗という結果となりました。現状を真摯に受け止めて、目標達成に向けて努力を継続していく、それしかないと感じています。
さて、年間の3大大会の一つである新人戦が開幕しました。選手権で2次予選に進んだことで1回戦はシードとなり2回戦の草加西を迎えました。昨シーズンの戦術をベースに個々が判断していこう、そして気持ちで負けないようにと意気込んで臨みました。自分達のできることを徹底し、結果3-2で勝利することができました。2-0から2-2に追いつかれたときは正直、逆転負けが頭をよぎりましたが、最後まで強い気持ちを持って戦った選手達を称賛したいと思います。次戦は、25日(土)吉川美南高校会場12時キックオフ VS叡明高校となります。チャレンジャー精神をもって試合を楽しみたいと思います。
日頃から、「人として」という話しをよくします。挨拶、時間、ルールやマナー、気を遣う、余裕を持って行動する等、凡事徹底をすることは大切です。もちろん、いつか社会人になったときに基礎となることでもありますが、高校の部活動生活においても日頃の生活が最後の結果につながってくると思っています。少しでも良い結果が出せるように、毎日の生活を大切に引き続き頑張っていきます。
※県大会の日程変更
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
台風の影響により、日程が変更になりましたので、ご報告いたします。
12日(土)15:00から
14日(月)12:00キックオフ@川越東
となりました。
2回戦は19日(土)となります。
あと、3日間最終調整をして、最高の試合ができるよう頑張ります。
選手権県大会 抽選結果
日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。
9月13日(金)、大宮ソニックシティにて、高校サッカー選手権埼玉県大会の抽選会が行われました。三郷高校としては、初の二次予選進出ということで、生徒達も達成感に満ちていました。抽選が進むにつれ、どよめきや拍手が大きくなり、どのチームも緊張している様子を感じました。抽選の結果、本校は
10月12日(土)VS川口北高校 15:00kick off @川越東高校
に決まりました。
正直、本校サッカー部は県大会出場校の中では圧倒的に部員数は少ないです。メンバー表がうまらないのは本校だけかもしれません。しかし、その分チームメイト間での絆を深められたこと、先輩後輩関係なく家族のように過ごせたことが今回の結果につながったと自負しています。
残り1カ月、最高の準備をして、「三郷サッカー」を魅せられるように頑張ります。
最後に、この大会で3年生は引退となり今シーズン終了となります。多くの方に会場へ足を運んでいただき、生徒の応援をしていただけると嬉しいです。なお、会場へは公共交通機関を利用していただきますようお願いします。頑張っている生徒達や会場校に迷惑がかかますので、絶対におやめください。
選手権ブロック決勝(vs狭山清陵1○0勝利))
さて、8月25日(日)桶川高校会場にてブロック決勝が行われました。相手は、狭山清陵高校。1回戦5-0で勝利し、勢いにのるチームでした。天気は久々に暑くなり、運動量が落ち、集中力も欠けやすくなる環境となりました。
立ち上がりからフルパワーでいこうと意気込み、前線を中心に前からプレッシャーをかけます。それが功をして、何度かチャンスを迎えますが、ポストに嫌われる場面もあり、なかなか点が入りません。立て続けにCKやPKをゲットするも相手GKのファインセーブにより、前半は0-0で折り返します。ハーフタイム、フィニッシュの精度のこだわりや意図のあるクリアボールにしようと全員で共有し後半に臨みます。後半も開始から、良い形の守備が見られますが、ラストパスの精度が悪く、また相手の体を張ったブロックを崩せず、ゴールを奪うことはできません。徐々に焦りがみえ、相手チームのカウンターや個々の力で逆にピンチになる場面も増えました。結局80分では0-0で終了。延長戦は気持ちの面と貪欲にゴールに向かう姿勢を確認して臨みます。すると、後半残り2分、新藤選手が裏への飛び出しから相手GKと交錯し、こぼれ球に中川選手が押し込みゴール。待望のゴールが生れました。気持ちの入った最高のプレーでした。試合はそのままタイムアップ、1-0で勝利することができました。
本当に苦しい試合となりました。決めるべき所で決められないと難しい試合になります。また、リスク管理の徹底、延長を含めた100分走れる体力など多くの課題も残りました。結果的に県大会出場が決まったことは大変嬉しいことですが、残りの期間で少しでもパワーアップできるよう頑張らないといけません。
今回、多くの方に会場まで足を運んでいただいたり、ご声援をいただきました。ありがとうございました。インハイに続き、2大会連続で県大会に出場できたことは生徒の頑張りと支えてくださった皆様のお陰だと感じています。この結果に満足せず、県大会で1勝を目指して引き続き頑張りますので、変わらぬご声援をお願いいたします。なお、県大会の抽選は9月13日に行われます。決まり次第またご報告させていただきます。
選手権2回戦(vs浦和商業2○0勝利)
とうとう選手権が始まりました。1回戦はシードだったので、2回戦が初戦になります。相手は1回戦3-0で勢いにのる浦和商業。
試合開始と同時にお互いノーリスクサッカーを徹底し、拮抗した試合展開となりました。その中でも、FW新藤選手、渥美選手から前線から走り回り、何回かシュートチャンスまでもっていきます。前半半ば、コーナーキックから住田選手が見事ゴール。先制点に成功します。その後はお互いの特色をだしたサッカーになりました。途中、浦和商業の華麗なパスワークからピンチになる場面もありましたが、GK宇津木選手を中心になんとかブロック。前半を1-0で折り返します。
後半も三郷のサッカーを貫こうと確認し、臨みます。攻守において運動量をもって戦うことができました。後半25分、ゴール25m程の距離でフリーキックを得ます。中にあげるか、直接打つか迷う位置でしたが、中川選手の思い切りのシュートで追加点。その後は、反撃にあってしまう場面が多くなってしまいましたが、最後まで体を張って、結果2-0で勝利することができました。
次は、25日(日)vs狭山清陵 12:00kick off@桶川高校 です。この試合に勝ちますと、県大会出場が決まります。あと1勝、全員で力を合わせて戦いたいと思いますので、引き続き応援の程、よろしくお願いいたします。なお、観戦には必ず公共交通機関を利用していただきますようお願い致します。また、試合中の野次や暴言は絶対にやめてください。一生懸命プレーしている選手達へのご協力をお願いいたします。
↑住田選手の先制点後
↑中川選手の見事なキック
選手権の日程
6日に抽選会が行われました。本部は、Tブロックのシードに入りました。
初戦はシード扱いとなり、2回戦目は、8月22日(木)岩槻商業会場にて浦和商業or越生・鳩山合同の勝者となります。勝ち進むと、ブロック決勝は、8月25日(日)桶川会場にて、狭山青陵or開智の勝者と戦います。
どの試合も厳しい戦いになると思いますが、部員一丸となり、再び県大会に出場できるように頑張ります。
なお、応援の際の駐車場はございません。公共交通機関を利用してお越しください。
引き続き、よろしくお願いいたします。
インハイ県大会 VS朝霞西(0●4負け)
8日(土)、飯能南会場にて朝霞西と対戦しました。初めての県大会、普段よりも観客が多く、選手達も良い緊張感を感じていました。
自分達のできることをやろうと意気込み、また相手の良さを消せるような戦術を確認して臨みました。前半の開始早々から相手に攻め込まれる時間が続きます。フィジカルに差があり、こちらも複数人をかけてボール奪取に努めます。ただ、奪ったボールのクリアが小さかったり、相手の守備の早さになかなか攻撃に入れません。その中、守備の対応が遅れ、PKを与えてしまいます。確実に決められ、先制されます。そのまま前半は0-1で折り返します。後半は恐れず、ボールを取りに行こうと確認して臨みました。良い形で奪えるシーンもありましたが、相手の切り替えの早さからゴールまで迎えません。後半は終始相手ペース。三郷のまえがかりの守備は簡単にはがされてしましい、立て続けにシュートを打たれ、3失点してしまいます。最後まで、ゴールを目指しましたが、得点を奪うことはできず、結局0-4で敗戦となりました。
今回の試合は本当に良い経験になりました。最後までゴールをとりたいという姿勢は評価できる点でした。しかし、技術はもちろんですが、スピード、判断、ヘディング、フィジカルなどすべてにおいてまだまだ強化が必要だと感じました。選手達には、この敗戦を真摯に受け止めて次につなげてほしいと思います。3年生はいよいよ8月から始まる選手権が最後になります。もう一度、県大会の舞台に立ち、1勝できるように頑張っていきたいと思います。
最後に、今回県大会に出場するにあたり、多くの支援や激励の言葉をいただきまして、ありがとうございました。結果で返すことができず、悔しさと申し訳ない気持ちでいっぱいです。ただ、三郷高校サッカー部としては数十年ぶりに県大会に出場し、間違いなく前進しています。今後も変わらぬご指導、応援の程、よろしくお願いいたします。
県大会の日程報告
昨日、県民活動総合センターにてインターハイ県大会の抽選会が行われました。
予選を勝ち上がったチームとここから県リーグのシードチームも参加するということもあり、いつになく緊張を感じる場となりました。
結果、本校は6月8日(土)VS朝霞西高校 12:00 kick off @飯能南
勝ち進むと、6月9日(日)VS市立浦和or立教新座 13:00 kick off @立教新座
となりました。西部地区の強豪校と対戦できるということに喜びを感じ、県大会を楽しみたいと思います。残りの期間、良い準備をして勝利できるよう頑張ります。
U-18 VS幸手桜(6○0勝利)
本日は蓮田松韻会場にて、幸手桜高校さんと試合をさせていただきました。
前日の練習では、本部の悪い所が全面にでてしまいました。チームとしてまとまりがなく、一人一人が自分勝手な行動をとってしまっていました。本日の試合前に「常にチームの為に」というミーティングをしました。試合は一人では成り立ちません。また、勝利を目指す上で、全員の力が必要である。隣が疲れていたら、隣の分まで動く、チームの為に声を出して雰囲気をよくする、また雑用の面でもチームの為に率先して嫌なことをやろう。そうすることで、結果はついてくると。
今日の試合のテーマはチーム力をあげようと意気込み、臨みました。前半からアグレッシブにプレッシャーをかけ、周りに気に掛けることで効率よくボール奪取に成功します。そこからチャンスを作りますが、フィニッシュの質が悪く、なかなかゴールがとれません。拮抗していた中、セットプレーからトレス選手がボレー、続いて住田選手のヘディングでゴールをゲットします。3年生2選手のお陰で落ち着いて試合を展開できるようになります。
その後も、自分達のサッカーを貫き、飯山選手、河原選手、渥美選手、佐藤選手の追加点により、結果6-0で終えることができました。途中、相手のシュートがポストにあたるピンチもありましたが、最後まで走りぬき、声を出し続けたことは大いに評価できます。テーマにしたチーム力という部分で、サブ選手も含めて全員が仲間のために行動してくれたことが一番良かったと思います。
2週間後から県大会が始まります。下剋上ができるように、チャレンジャーらしく頑張ります。
↑試合前の挨拶
↑キックが魅力。キャプテン宇津木選手。チームの支柱です。
↑左MFで先発出場、枡田選手。
練習試合VS川口青陵B(2○0勝利)・川越C(2○0勝利)
本日は三郷会場で、川口青陵Bさん、川越Cさんと練習試合をさせていただきました。
結果は、青陵Bに2-0勝利、川越Cに2-0で勝利することができました。丁寧にボールをつなぐ青陵さんに対し、しっかりと連動して守備ができ、さらに相手のロングボールの処理もセンターバックを中心に跳ね返すことができました。ボールをとった後もまずはFWを見て、その上で判断をすることができました。攻撃、守備の優先順位をしっかりと守れた結果の勝利だと感じています。川越さんの試合はボールを支配することができたとは思いますが、単調な攻撃や個々の能力に任せきりになってしまった印象です。足元や裏のサポートや3人目の動きができるようになるとよりゴールに迫れると思います。攻撃のレパートリーを増やすことでチャンスにつなげていきたいです。
本部はサッカーを通して、人間性の成長を目指しています。審判のジャッジに対しても文句を言わない。相手チームをリスペクトし、いかなる結果でも讃えること。それが、結果的に将来につながると考えています。まだまだ、大人になりきれない選手が多いのも事実ですが、日々の練習や学校生活を通して立派な人間に成長して欲しいと願っています。
練習試合 vs越谷東(0●1負け)
今回は、越谷東さんにグランドをお借りして、練習試合をやらせていただきました。
結果はA戦が0-1で負け、B戦は4-0で勝利することができました。
A戦に関しては、相手のポゼッションに翻弄され、自分たちの守備が全くできずに完敗でした。相手のMFエリアで数的有利を作られた上、シンプルにプレーされ、守備が後手後手に回ってしまったことが反省です。さらに、試合の中で自分達で修正できなかったこと、失点からさらに悪い雰囲気になってしまったことは絶対に改善しなければなりません。本校サッカー部は「考えてプレー」することを求めています。指示待ちではなく、自分達の力で改善しようチャレンジをする。失敗を恐れず、もっといろいろなチャレンジをしてほしいと思います。
B戦に関しては、ゴールへの意識が高く、ミドルシュートも含めて貪欲さが見られました。ただ、判断という点ではさらなるレベルアップが必要です。不用意なプレーからカウンターを食らうシーンやシュートで終われないことでチャンスを潰してしまったことは課題となりました。
1カ月後には2次予選が始まります。高望みはしません、「自分のできることを一生懸命やり続けたい」と思います。
インハイブロック決勝(VS越谷北4○0)
1,2回戦となんとかチーム力で勝利することができ、ブロック決勝に進みました。2連戦という面での疲労や当日28度超というサッカーの環境としては少し暑い中での試合となりました。
今回の試合も「三郷のサッカー」をしようと共有し、自分達のできることを一生懸命やろうと意気込み臨みました。前線から効率よくプレスをかけ、意図的にボールを奪うことを目指します。その分、相手のロングボールが増え、三郷ゴールに迫ってきますが、6番住田選手、3番酒井選手を中心に、ゴールを割らせません。攻撃では、前回シュート数が少なかったことを反省し、ミドルシュートも積極的に打っていきます。しかし、県大会がかかった試合の影響か、プレーに固さがあり、小さなミスが多くなってしまいます。できる限り、相手陣地でプレーすること、盛り上げる声を含めて自分達で良い雰囲気をつくっていくことに努め、徐々に本来の姿が出せるようになってきました。
どちらもあまりチャンスがない中、前半27分、15番河原が選手がGKまでプレッシングをかけ、相手のキックが体にあたり、こぼれ球をそのままゴール。2年生MFの思い切りのプレーから先制に成功します。少し勢いがつき、その後もゴール付近まで進みますが、追加点をとれずに前半は終了しました。後半も、スタイルを崩さず、前線から守備をかけますが、相手のシンプルなプレーに翻弄され、守備の時間が長くなります。中盤は崩されながらも最終ラインで体を張り、決定的なシュートは打たせません。逆に、奪ったボールのカウンターを仕掛けていきます。厳しい時間が続く中、後半30分9番新藤選手が左足のミドルシュート、これが見事に右隅に突き刺さり追加点をとります。その後は相手が前がかりになってきた裏をつき、途中出場4番渥美選手が38分、40分と左足でダメ押しゴール。結果、4-0で勝利することができ、県大会出場が決まりました。
改めて、応援やサポートありがとうございました。3試合とも実力だけでみるととても厳しい対戦カードでした。ベンチを含めて全員が県大にいきたいと行動で示せたこと、春休みから多くの試合を積み短所を改善できたことが結果につながったと感じています。県大会では普段味わえないような環境の中で周りの学校さんの胸をかり楽しみたいと思います。
5月28日に抽選会、6月8日(土)~1回戦が始まります。詳細が決まり次第、追ってご報告いたします。
↑本日のスタメン
↑試合前は全員でエンジンを組み、気合いをいれます。
↑試合後の集合写真 6月から始まる県大会に向けて頑張ります。
「泥臭くひたむきに」 三郷らしく一生懸命楽しみます。
インハイ2回戦(VS草加南1○0)
さて、2回戦は宮代会場にて草加南高校と対戦しました。
天気は晴天、サッカーをやるには少し暑さを感じる中での試合となりました。このような天候の際、集中力が途切れやすくなります。いつも以上に声を掛け合い、助け合っていこうと伝え、大事な試合に臨みました。
試合開始、前線から守備をかけます。相手チームの個人技やフィジカル苦戦し、必死にボールを奪いに行く時間が続きます。その中でも、前線のランニングから徐々に相手ゴール前に迫ります。しかし、なかなかシュートまでいけず、25分間シュートが打てない状況となりました。その中でも、副主将6番住田選手がミドルをシュートを打つと、少し三郷にスイッチが入ったように感じました。より貪欲にゴールへ迫る意識が高まり、ダイナミックなプレーからのシュートが増えます。しかし、前半はそのままスコアレスドロー。
後半、暑さからお互い運動力が落ちてきました。それでも試合前に共有した、最後まで声をかけ合おうということが実践でき、前半よりも高い位置でのボール奪取が増えます。MFを中心に、複数の人数をかけ、数的有利をつくっていきます。後半8分、良い形の守備から7番佐藤選手のアーリークロスを9番新藤選手がヘディングゴール。狙おうと言っていたスペースへの配球は見事でした。残り30分も自分達のサッカーをやろうと意気込み、交代選手も仲間の為に走ります。残り時間が少なくなるにつれ、相手のロングボールが増え、ゴール前まで運ばれますが、DFラインの体を張ったブロックで失点を許しません。最後まで三郷サッカーを貫き、なんとか1○0で勝利することができました。
個々でみたら、おそらく難しい試合だったと思います。今日の勝利は私自身、気持ちの勝利だと感じています。1VS1で勝てなければ、2VS1で戦おう精神で選手達もよく頑張ってくれました。あと1つ勝てば、県大会です。チーム一丸となって、戦います。
↑スタメン
↑14番徳田選手 左足のボールコントロールが魅力
↑4番渥美選手 両足のシュートとスピードを活かした攻撃が魅力
初戦では先制点をあげる活躍
↑15番河原選手 攻守の運動量が魅力
巧みなボールさばきもお見事
インハイ1回戦(VS越谷技術総合5○1)
さて、年間の3大大会のうち、2番目のインターハイ埼玉県予選が始まりました。春休みから多くのフェスティバルに参加し、戦術的な面、メンタル強化の部分でも良い準備ができ、あとは「楽しむこと・思い切ってプレーすること」をテーマに臨みました。
前半開始からアグレッシブに守備をした結果、前線でボール奪取できる場面が多く、チャンスが増えます。ただ、最後のフィニッシュの部分で精度を欠き、なかなか得点がとれません。そんな中、相手のカウンターからミドルシュートを打たれ、あわや失点をする場面もありました。しかし、今回の試合ではこのピンチからもう一度、気を引き締めることができました。今一度、自分達のサッカーをしようと共有し、相手コートでプレーすることが増え、前半14分、1年生4番渥美選手がこぼれ球を左足で見事にゴール。続いて31分1年生14番徳田選手が個人技からゴール、さらに39分1年生9番新藤選手がゴール。3人の1年生ゴールで前半を折り返します。
後半もまずは守備からしっかり入り、その結果良い攻撃につなげることができました。後半31分に16番五十嵐選手が相手の逆をついたPKで追加点、さらに後半40分11番飯山選手がスピードを活かした抜け出しから追加点をとります。相手のセットプレーから1失点してしまったものの、結果5-1で勝利することができました。
80分通して、選手達は見事に走りきってくれました。交代選手を含め、全員で勝利したいという気持ちが全面に感じられた試合でした。
あと、2回の勝利で県大会です。また。気持ちを入れ直して全員で闘います!
↑新ユニフォーム
↑左サイドバック5番豊田選手
↑9番新藤選手が得点を決める
練習試合VS吉川美南
今回は、吉川美南高校さんに会場を提供していただき、30分を3本やっていただきました。結果は、3-0で勝利することができました。ただ、上手くゲーム運びができなかったことは反省し、課題が明確になってことはプラスだと感じています。勝利できたときこそ、気を引き締めなければいけないと感じています。内容としては、相手陣地でプレーができる時間が長かったことは良かったですが、攻守の切り替えが遅く、カウンターで幾度となく大ピンチになる場面がありました。ボールを失ってからの切り替えスピードをあげないと足元をすくわれると痛感しました。また、守備時に自分の後ろにボールがいったときにプレッシャーにいけるかどうかが大切です。サッカーはいかに数的有利をつくるかが大切だと言われています。その点、今日は個々に任せきりになっていまい、全員で守備・攻撃をしようと反省することができました。
インターハイ初戦まであと約2週間です。まだ、発展途上のチームですが、確実にチームレベルは向上しています。これからの成長が楽しみであるとともに、良い結果を出せるように、頑張っていきます。
↑今回はアウェーユニの白です。
↑円陣の様子
↑相手CKの様子
インターハイ予選 組み合わせ決定
5月1日(水)より始まるインターハイ予選の組み合わせが決定しましたので、ご報告いたします。
本校の初戦は5月1日(水)VS越谷総合技術12:00キックオフ@久喜工業
勝ち進むと、5月3日(金)VS草加南14:00キックオフ@宮代
勝ち進むと、5月5日(日)VS三郷工業技術or越谷北14:00キックオフ@杉戸
になります。3回勝利すると県大会出場となります。目標である、県大出場を目指して、チーム一丸となり頑張ります。ご声援の程、よろしくお願いいたします。
また、現在高校サッカーでは観戦マナーの向上に努めています。審判へのヤジや選手への指示をしない、来校は公共交通を利用していただきますよう、重ねてご協力の程、よろしくお願いいたします。
練習試合VS八潮南・越谷総合技術
新チームも本格的にスタートし、新1年生は現時点で15名加入してくれました。
3学年で約30名になりました。レギュラー争いや紅白戦ができるようになったりと部としてはより活性化され、とても楽しみです。
さて、今回は八潮南高校さんと30分を3本で4○3勝ち越し、越谷総合技術高校さんと30分を1本行い、2○0で勝利することができました。
チームとして、守備のかけ方や攻撃の得点パターンもよくなってきたと感じています。ただ、新メンバーの活躍もあり、ボールを保持できることが増えた半面、リスク管理にも課題がでました。逆に、自チームとしても切り替えの早さを磨き、カウンターが一つの武器になればよりチャンスが増えると感じています。
今回、会場を提供していただいた八潮南さん、試合をしていただいた越谷総合技術さん、また応援にきていただいた保護者の方々に感謝申し上げます。
16日(火)の抽選会にて、インターハイ予選の相手が決定します。3年生は残すところ、インハイと8月の選手権しかありません。1試合でも多く勝てるように、少しでもこのメンバーでサッカーできるように選手、顧問一同頑張ります。
↑VS八潮南 1年生渥美選手(15番) ↑連動した守備を意識 ↑トレス選手(2番)のFK
↑全員で観戦する様子
U-18VS叡明B(0●1)敗戦
4月6日(土)U-18リーグが開幕しました。
初戦は叡明Bさんでした。3月末からチャレンジしている守備のかけ方、攻撃の狙いを確認して臨みました。前半から叡明の華麗なパスワークに翻弄され、なかなかボール奪取できずに苦しい時間が続きましたが、我慢してブロックをつくり、わずかなチャンスからゴールに迫ろうと選手間共有はできました。その結果、何度もシュートまでいくことができ、チャンスの回数を重ねます。しかし、前半30分にCKの混戦から失点をします。
後半も同じような流れで、何度か1対1もありましたが、得点をすることができず、結果0-1で敗戦となりました。選手は最後まで勝利を目指して戦ってくれました。敗因として、途中から体力も落ちてきて守備の連動が上手くいかなかったこと、決めるべきシーンで得点することができなかったことだと考えます。ただ、今回の敗戦を運が悪かったではなく、実力が足りなかったなと受け止めて次の練習に活かして欲しいと思います。
今日の試合で改めて、サッカーは面白いと感じました。相手チームの方がボール支配率が高い、チャンスは自チームの方が多い、運動量も自チームの方が高いが、結果は相手チームの勝利。今日の敗戦を受け止めて、次節は勝利できるよう、チーム一丸となって頑張ります。
↑試合前ラインナップの様子
↑試合後の選手たち。
U-18日程
U-18の日程を報告させていただきます。
上のカテゴリーに昇格できるようチーム一丸となって努力しますので、今一度ご声援をお願いいたします。
4月 6日(土)10:00VS叡明B @三郷
4月21日(日)12:00VS羽生第一 @久喜工業
5月25日(土)12:00VS幸手桜 @蓮田松韻
6月 1日(土)10:00VS久喜工業 @久喜工業
7月14日(日)10:00VS開智未来 @三郷
7月20日(土)10:00VS久喜工業 @久喜工業
9月 1日(日)12:00VS開智未来 @幸手桜
9月 8日(日) 9:30VS叡明B @三郷
9月14日(土)10:00VS幸手桜 @三郷
9月15日(日)10:00VS羽生第一 @叡明
観戦は自由となっていますが、会場でのマナー向上の御協力をお願いします。
特に審判へのヤジや選手への暴言は絶対にやめてください。
また、自動車での来校は禁止となっていますので、予めご了承ください。
フェスティバル結果
3月末のフェスティバル結果を報告させていただきます。
3月23日(土)葛飾フェスティバル VS草加東2-2引き分け VS柏陵2-10敗戦
3月24日(日)葛飾フェスティバル VS犢橋2-1勝利 VS沼南高柳1-3敗戦
3月25日(月)アンプロ杯 VS大宮工業1-4敗戦 VS市立川越2-1勝利
3月26日(火)アンプロ杯 VS久喜工業2-2引き分け VS川越工業2-0勝利
3月27日(水)アンプロ杯 VS久喜工業2-1勝利 VS川越初雁2-3敗戦
3月28日(木)アンプロ杯 VS富士見0-2敗戦
人数少ない中で選手たちは最後まで戦い抜いてくれたことが一番の収穫でした。
最後の方になると心身ともに疲労がある中でどういう顔をしてプレーするのか。
顧問としては、その点も見物だと考えていました。サッカーの試合でも、必ず流れの悪い時間がきます。
その時に、下を向いてプレーしてしまうのか、上を向いて頑張ろうとするのかで結果は変わってきます。
今回のフェスティバルを通して、常に前向きな声かけをしてくれる選手も増え、メンタル面での向上もできたと感じています。
また、たくさんのチームと対戦させていただき、アイデアあふれるプレーや面白い戦術にも触れられ、充実したフェスティバルになりました。
会場校、対戦相手校をはじめ、多くの方にサポートをいただき大変ありがとうございました。
↑草加東会場 VS草加東
↑大宮工業会場 VS大宮工業 ハーフタイムはまずは自分達で話し合います。
自分の意見を伝える努力をしています。
三郷市サッカーフェスティバル
3月10日(日)、三郷市陸上競技場(セナリオフィールド)で社会人~中学生クラブチームまでの交流戦を行いました。素晴らしい環境と対戦相手に恵まれ、大変良い1日になりました。三郷市サッカー協会はじめ企画していただいた石井様に深く感謝申し上げます。
生徒たちも普段なかなかできない人工芝のグランドに喜びを感じてくれたと思います。と同時に、大会では勝ち上がる度に環境がよくなるので、それを目指して欲しいという思惑もありました。
試合は、ヴァンクール三郷さん、三郷北さん、三郷JrYさんと行い、残念ながら3連敗となりました。原因は色々とありますが、特に「気持ち・チームワーク」という面が特に足りなかったと感じています。まずは、球際の戦いで負けないこと、上手くいかない時でもポジティブな声かけをしていくこと。しっかりと改善に努めて欲しいと思います。今日の敗戦を真摯に受け止め、常にチャレンジャー精神をもって頑張ります。
三郷シティハーフマラソン
2月3日(日)、毎年恒例の三郷シティハーフマラソンに部員全員で参加しました。
今年からセナリオフィールド三郷に会場を移し、心新たに走ることができました。
21キロ走るだけでも、多くの収穫があります。
特に老若男女、すべての人がゴールを目指し一生懸命走る姿に感動しました。おそらく、参加理由はさまざまだと思います。タイム目標を立てて、その達成に向けて取り組まれた方、中には、走ることが苦手だが、あえてそれを克服するために挑戦した方など、すべて自己の成長につながっているはずです。
また、地域をはじめ、本当に多くの方々に支援や応援をくださいました。
参加者にとっては間違いなく力になりました。
生徒達には何事も一生懸命取り組むことで得られることがある、そして多くの人のサポートによって生活ができていると感じてくれたと思います。
今日の経験をぜひ、人生に活かしてほしいと思います。
新人戦 VS 獨協埼玉 0ー5負け
本日は、昨日1月20日(日)に行われた新人戦の結果をご報告します。
三郷北高校を会場にして、この日我が部を入れて6チームが集まりました。
同日に三郷北高校では、バレー部の試合も行われていたため、日曜日であるのに学校敷地内は人であふれ活気に満ちていました。
おのずと緊張感も生まれます。
他のチームの応援の声も大きく、2年生GK・佐々木くんも「緊張するー!」と試合前から言っていました。
我が部の試合は、12時にキックオフ。
対戦相手は、獨協埼玉の高校サッカー部です。
今回は、システムを「5-4ー1」に変え、守備を強化したフォーメーションで臨みました。
体格で上回る相手に前半5分に得点を許し、早々と流れを獨協埼玉に与えてしまいました。
0-3ビハインドで迎えた後半は、「4ー4ー2」のフォーメーションに戻し、2年生FW・飯山くんの高速カウンターで、1点でも返そうとしました。
しかしながら、0ー5という結果に終わりました。
我が部の新人戦は、残念ながら終了です。
今回の新人戦で見えてきた、良かった点・悪かった点を念頭に置き、今後の練習に打ちこんでいきたいです!
顧問 石川・會田・中井
↓試合前、背番号11ストライカー・山口くんがストレッチしていますね。
↓円陣の様子。キャプテン・宇津木くんがチームを鼓舞します。
↓試合後、負けてしまって悔しがる部員。ナイスプレー!
※写真撮影・・・マネージャー:栗本さん・村松さん・結城さん
新人戦にむけて
本日は、来たる1月20日(日)の新人戦に向けてミーティングを行いました。
部長・住田くんとキャプテン・宇津木くんが中心になり、選手たち自身でチームの課題を挙げました。
そして、残された練習日でどのような点を強化・修正するかを決めました。
ここ最近、部で目標として掲げている「自分たちで考えるサッカー」をミーティングの場でも実践しています。
ミーティング後の練習は、いつも以上の気魄を部員たちから感じました。
顧問 石川・會田・中井
全国高校サッカー決勝の観戦に行ってきました
1月13日(日)に、本校グランドにて練習試合を行いました。
対戦相手になっていただいたのは、春日部高校サッカー部の皆さんでした。
新人戦の前に行える最後の調整です。
30分×3の形式でゲームを行い、選手個人・チーム全体のコンディションの確認をしました。
ここ最近の目標は、「自分たちで考えて走る」サッカーです。
元日本代表・遠藤保仁の恩師は、「考えながらサッカーをやると、体だけでなく頭も疲れる」と遠藤選手に語ったそうです。
三郷高校サッカー部の選手たちも、そのような選手を目指します。
試合は、1ー7で負けてしました。
ディフェンスラインと、キーパーの連携に課題があります。
残り1週間で修正していきたいです。
さて、試合報告から話は移ります。
昨日の1月14日(月)は、成人の日でもありましたが、全国高校サッカー選手権大会の決勝戦の日でもありました。
埼玉スタジアムで行われた試合に、我が部は観戦に行きました。
「青森山田 VS 流通経済大柏」の決勝戦に、スタジアムは満席状態でした。
どちらのチームも観客を沸かせるプレイをしていて、特に「絶対にゴールに入れさせてたまるか」と、魂の伝わってくるシュートブロックなど、守備面で参考になりました。
試合は、青森山田が3-1で勝利し、2度目の優勝を果たしました。
顧問 石川・會田・中井
↓試合前、ほぼ満席状態の埼玉スタジアム
冬休みの活動
日頃より、ご声援ありがとうございます。
今回は2019年初めの活動報告となります。
本年も三郷高校サッカー部をよりしくお願いいたします。
さて、約2週間の冬休み期間に我が部は、通常練習を行うだけでなく、多くの試合に臨み、様々なイベントを体験しました。
12月22日(土) 東部フェスティバル① 岩槻北陵高校にて
12月23日(日) 東部フェスティバル② 大宮東高校にて
12月26日(水)~27日(木) 運動部合同合宿 本校にて
12月28日(金) ウィンターカップ① 久喜工業高校にて
12月29日(土) ウィンターカップ② 久喜工業高校にて
12月30日(日) ウィンターカップ③ 松伏高校にて
1月3日(木) 初蹴り 本校にて
1月6日(日) 東部フェスティバル③ 八潮高校にて
1月7日(月) 東部フェスティバル④ 越谷西高校にて
このように、冬休みは2つの大会(東フェスとW-cup)と2つのイベント(合宿と初蹴り)があり、部員たちはたいへん充実した日々を過ごしました。
今後、それぞれの試合や行事の報告記事を公開してまいります。
顧問 石川・會田・中井
↓クリスマスの時期に行われた合宿。食事のひととき。
↓2019年初蹴り、集合写真
中学生・三郷工業技術高校との合同練習
参加したのは、我が校サッカー部と三郷工業技術高校サッカー部のほか、中学生も練習に加わりました。
この時期、部活動を引退した中学3年生を対象として「トライアル」といった取り組みが行われます。
近隣の高校サッカー部の練習に参加してもらい、引退後もボールに触れる機会を作るのが「トライアル」の役目です。
今回の練習メニューは守備が中心でした。
内容は、1対1という状況における守備の仕方。
ボールを持っている相手との距離感や体の向き、腰の位置などを確かめました。
近年、サッカー界では「デュエル」という言葉がしきりに飛び交うようになりました。
「デュエル」とは、1対1のボールの奪い合いにおけるフィジカルコンタクトの強さを指します。
日本サッカー界では、ハリルホジッチ監督が重要視し、その後注目を集めた概念です。
今は中学生のサッカー少年たちも、高校生になれば体が大きくなり、フィジカルの強さも求められるようになります。
一日、高校生の練習に参加することで、高校で求められる「フィジカル」「デュエル」を実感してもらえたことでしょう。
最後には、4チームに分かれ総当たりでゲームを行いました。
そして、ゲームの結果をふまえ順位に応じて、走り込みを行い練習を終えました。
他校のサッカー部員や中学生と共に練習するのは貴重な体験です。
参加者全員が、楽しんで練習に臨めていました。
顧問 石川・會田・中井
↓練習風景① この日は、中学生・高校生を合わせて30人ほどが参加しました。
↓練習風景② 1対1の守備の練習。相手との距離感や体勢などを確認しました。
↓練習風景③ 最後はミニゲーム。その日取り組んだ守備の練習を生かせていました。
※写真撮影:マネージャー・栗本さん、村松さん
東部支部大会 第3試合 VS.草加 0ー4負け
本日は、三郷高校を会場として東部支部大会が行われました。
三郷高校の試合は10:00にキックオフ。対戦相手は草加高校サッカー部です。
ここ最近の課題・目標は、守備でありパスコースを切りながらプレッシャーをかけ、インターセプトをするのが理想の形です。
本日の草加戦では、理想の守備が何度かできました。
日頃の練習が、実践で発揮され実を結びました。
また、サイドバックのオーバーラップによる攻撃参加も上手くいき、決定的なチャンスを作ることもできました。
ボランチのプレスバック(自陣に戻りながらの守備)も冴え渡り、全体的に理想に近い守備だったと思います。
試合終了まで、ポジティブな声も絶えず、チームとして良い雰囲気を保っていました。
しかし、結果が伴いません。
決定機を作れてもゴールを生み出せず、0ー4で負けてしました。
試合内容が良かったのは事実ですが、またしても勝てなかったのも事実です。
東部支部大会(予選)を一度も勝てずに終えることになりました。
猛省あるのみです。
「勝ち」という見出しでホームページに更新できるように、練習に打ち込みたいです。
顧問 石川・會田・中井
↓ハーフタイム、選手それぞれが前半の反省を言い合います。
↓ハイプレスをかけようとする宇津木キャプテン
※写真撮影:マネージャー・栗本さん、村松さん
選手権・埼玉県大会決勝戦の観戦
全国高校サッカー選手権・埼玉県大会の決勝を観戦するためです。
今年は、浦和南高校と昌平高校の戦いです。
「公立 VS. 私立」ということもあり、注目の集まる試合と言えます。
スタジアムには多くの観客が来ていました。
小さな子もいれば、現役の高校生サッカー部員もいました。
選手権の決勝戦に、サッカー少年たちの関心が集まっていることを実感しました。
試合は、浦和南高校の逆転勝利に終わりました。
浦和南高校サッカー部は17年ぶりに、全国の切符をものにしました。
公立高校の意地を目の当たりにすることで、我が部の選手たちも胸に響くものがあったようです。
帰り際「先生、俺たちも選手権出てたんだよね」「どうやったら強くなれるんだろう」「はやくボール蹴りたい!」と、数名の部員が声をかけてきました。
インターネットで「三郷高校_サッカー_選手権」と検索すると、今もなお、夏に行われた選手権のブロック決勝の結果が出てきます。
「三郷 VS. 深谷 0ー6」という結果。
今日埼玉スタジアムで、Jリーグの試合ように行われた選手権の決勝戦は、遠い世界のことではありません。
どの高校のサッカー部にも、全国への道は開かれています。
来年の選手権で、自分たちのサッカーができるよう、日々の練習に打ち込んでいきます。
顧問 石川・會田・中井
↓選手入場の一場面。まるでプロサッカーのような華やかさ。
↓この日の埼玉スタジアムには、サッカー少年の姿を多く見ることができました。
東部支部大会 第1試合 VS.八潮 1ー3負け
本日は、春日部工業高校を会場として東部支部大会が行われました。
リーグ1試合目の対戦相手は八潮高校サッカー部です。
体格が大きい選手が多く、試合の前から手強い相手であると、部員たちはひしひしと感じていました。
12:00にキックオフの笛が鳴り、試合が始まりました。
前半10分頃に相手チームに先制点を許してしまいます。
しかし、その後前半30分頃に得たフリーキックから、センターバック2年生・トレスくんが押し込み、1点を返しスコアを振りだしに戻します。
アシスト者(フリーキックのキッカー)は、ボランチ1年生・中川くんでした。
得点を決めたトレスくんは利き足が右であるのにも関わらず、左足でゴールを決めました。
泥臭い、良いシュートでした。
スコアを1ー1で前半を終え、むかえた後半。
相手にPKを与えてしまい、そこから2得点目を奪われてしまいました。
ゴールキーパー2年生・佐々木くんは一度、相手のシュートをはじきましたが、こぼれ球を押し込まれ、相手にゴールネットを揺らさせてしましました。
その後、さらに1失点をし、1ー3という結果に終わりました。
サッカーの技術的な面において、圧倒的な差があったとは思えません。
しかし、負けてしまいました。
それが実力です。受け止めなければならない事実です。
リーグ戦はまだ続きます。
下を向いている時間はありません。
次の試合(VS.草加東高校)に全力で臨み、勝ち点を取りにいきたいです。
顧問 石川・會田・中井
↓ハーフタイムに石川先生から指示を受ける選手たち
↓スローインをしようとする選手
↓アップ中の部員たち
↓試合前のベンチ
※写真撮影:1年生マネージャー1年生・村松さん
1年生だけの練習(その2)
今回も前回と同様、1年生だけで行われた練習に関する報告です。
前日の雨でグラウンドが使用できないため、本日は体育館での練習となりました。
体育館の床を踏みしめ、ボールに触れるのは、なんだか新鮮です。
走るたびに、キュッキュッと足裏から音がするのも、聞いていて小気味いいです。
バスケットと同じ大きさのコートでミニゲームを行いました。
顧問も混ざり選手交代もしつつ、2対2のミニゲームです。
ボールを奪おうと、顧問と対峙したときの部員の顔は必死です。
大人の体に負けじと全力でぶつかってきます。
彼らが時折見せる足先のテクニックにも、驚かされます。
本日の練習も、楽しく全力で臨めました!
とてもよい雰囲気で活動できています!
今回は、大人(顧問2人)の力を見せつけられ、体育館の床に崩れ落ちた部員の姿を載せておきましょう!笑
顧問 石川・中井
↓石川先生の体の強さに絶望を覚える部員
↓「よっしゃあ、やってやるか!」と意気込む1年生
↓練習風景①
↓練習風景②
↓練習風景③
※写真撮影:マネージャー1年生・結城さん
1年生だけの練習
顧問も練習に混ざり、小さなゴールを用いミニゲームを行いました。
負けたチームは、コートを縦に走り込みです。
少人数ながらも、楽しくそして全力で練習に臨めました。
非常に良い雰囲気で部活動ができたと実感しています。
顧問 石川・中井
↓練習風景①
↓練習風景②
↓ゴールを決められ負けが確定し、うなだれる部員です(笑)
※写真撮影:マネージャー1年生・村松さん
Uー18 VS.八潮南 2ー3負け
本日は三郷高校を会場としてU-18が行われました。
対戦相手は八潮南高校サッカー部です。
我が校は前半15分頃、トップ下の2年生・山口くんが相手キーパ
その後、FW2年生・飯山くんも追加点を決め、前半を2点リード
しかし後半に入り、ペースは八潮南高校のものとなります。
グラウンドには「あきらめずに行こうぜ」「絶対勝てるぞ」という
結果的に後半、相手に3ゴールを奪われ、2-3で敗戦となりまし
前半で2点リードしたのにも関わらず、逆転されてしまった事実を
自分たちには何が足りなかったのか、それを考え抜き、本日の敗戦
顧問 石川・會田・中井
↓青空が綺麗です。絶好のサッカー日和でした。
↓青が三郷高校、オレンジが八潮南高校。
サッカーノートについて
本日は三郷高校サッカー部の取り組みをご紹介いたします。
我が部では、サッカーノートの取り組みを行っています。
部員たちは、日々の練習の記録・週末の試合の反省などをサッカーノートに綴っています。
ノートには、その日の食事のメニュー(朝・昼・晩)を記録する欄もあります。
サッカーに関すること以外(例えば勉強時間)を記録することも、部員には勧めています。
サッカーノートは、自分と向き合い、管理し、成長するためのノートです。
プロサッカー選手の中村俊輔は、高校2年生のときに初めてサッカーノートを書いたそうです。
彼は、サッカーノートを「夢をかなえるノート」と述べています。
サッカーノートを通して、部員たちが己と向き合い、成長していくことを切に願います。
U-18 VS.草加南 1ー1引き分け
本日は、我が校を会場としてU-18が行われました。
来校したのは、草加南高校、吉川美南高校、久喜北陽高校の3校です。
三郷高校は第1試合、対戦相手は草加南高校です。
10時にキックオフの笛が鳴り、両チームがグラウンドを走り出します。
三郷高校は、前半15分にボランチの中川くん(1年生)が、右サイド中盤から、縦にスルーパスを送り、それに反応したフォワードの飯山くん(2年生)が、シュートを打ち、ゴールを決めました。
しかしその後、前半終了間際にセットプレーから失点し、スコアを振りだしに戻されます。
後半も、1ー1のスコアを動かせず、引き分けという結果に終わりました。
今回の反省は、点を取りリードしている状況下での戦い方です。
三郷高校は、前半で先制点を決めたあとも、縦に急ぎがちな攻撃をしていました。
「リードしていることを踏まえ、ボールを落ち着かせる時間や、ディフェンスラインでサイドに展開する時間を作る」
それが出来なかったのが、失点の原因でもあります。
縦に一辺倒ではなく、横に展開し、こちらのリズムを生み出す。
今後の課題としたいと思います。
顧問 石川・會田・中井
↓撮影:2年生マネージャー・栗本さん
【活動報告】最近の練習
本日は、サッカー部の普段の練習風景をご紹介します。
雨でグラウンドを使えない日は、校舎内や体育館で活動します。
練習メニューは、主にウエイトトレーニングになります。
腕立て伏せで胸筋を鍛えたり、体幹トレーニングでインナーマッスルを鍛えたりしています。
↓石川先生「腹筋に力入れて!」宇津木キャプテン「うぅ…」飯山くん(カメラ目線)
↓40キロのバーベルを持ち上げようとする中川くん
また、最近はアジリティ(機敏さ)のトレーニングも行っています。
ボールを触らない練習でも、ゲーム性を持たせると面白くなります
例えば、「負けチームは腕立て伏せ30回」とルールを決めたとたんに、部員たちは盛り上がります。
勝負事には全力で臨むのが彼らなのです。
↓2チームに分かれたレース対決
「いそげ!いそげ!」
「まだ間に合う!」
「何やってんだよ!笑」
そんな声であふれます。
↓負けチームの腕立て伏せ。勝ったチームの部員が、ひやかしていますね(笑)
以上が、我が部の最近の練習報告です。
今後も日頃の練習風景をホームページでご紹介していきたいと思います。
顧問 石川・會田・中井
【活動報告】文化祭準備のお手伝い
先日、三郷高校の文化祭「秋風祭」が行われました。
サッカー部は、文化祭の準備や片付けのお手伝いをしました。
一般来場者の受付テントの設営や、椅子や机の運び出しなど、力仕事で貢献しました。
普段から、大会・練習試合で会場準備に慣れているサッカー部員は、頼りになります。
準備や片付けの様子を見てくださった先生からも「サッカー部は、机やテントを運ぶのが速くて頼りになる」とお褒めの言葉を頂きました。
今後も、生徒会活動全体に貢献できる部活を目指します。
顧問 石川峻己 會田泰之 中井雄高
U-18 VS.春日部工業 2-1勝ち
本日は、U-18でした。
三郷高校のグラウンドで、春日部工業高校との対戦です。
本校が会場となると、当然のごとく部員たちで会場準備をすることになります。
ここ最近は、会場校になることが多いです。
そのため、部員たちの会場準備のスピードがあがったように思えます。
テントを組み立てるのも、椅子や机を運ぶのも、コートの白線を引くのも、すべての要領がよくなりました。
「早く用意しちゃおうぜ」「お前アレ持って来いよ」「1年生はアレ準備して」
そんな声が、部員たちの中から聞こえてきます。
ささいな変化ではありますが、彼らの姿に確かな成長を感じます。
顧問として嬉しいかぎりです。
試合も、2ー1で勝つことができました。
2年生FWの飯山くんが決めた2得点目は、右サイドからの芸術的なロングシュート。
キーパーの頭上に弧を描いて、ゴールに吸い込まれていきました。
この勝利を自信につなげて、さらなる成長を目指します。
春日部工業高校の皆さん、ありがとうございました。
顧問 石川・會田・中井
↓試合前(青が三郷高校。オレンジが春日部工業高校)
↓空き時間で、自主的にボールを磨く部員たち。
U-18 VS.吉川美南 3ー0勝ち
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日も、三郷高校を会場としてU-18が行われました。
相手校は吉川美南高校。
一昨日に降った雨の影響でグランドが荒れている状態でした。
会場校である三郷高校は、朝から
部員全員で協力し、トンボでピッチの土をならし、
会場になった高校のサッカー部員にとって、お馴染みの光景です。
試合は、10時30分にキックオフの笛が鳴り、
前半から、攻めの姿勢を見せた三郷高校は、
向かえた後半も吉川美南高校は、泥臭いプレーで苦しめてきます。
三郷高校は、
そして相手のわずかな隙をつき、
その後も2年生フォワードの飯山くんが、さらに追加点を決め、
今回の試合では勝つことができましたが、
勝った時ほど、慢心せず冷静に分析することが大切です。
勝利を自信に、そして成長につなげたいです。
顧問 中井雄高
↓第2試合(草加南 VS. 八潮南)を観戦しながら、体幹トレーニングをする部員。
↓「県大会を目指す俺たちはこういうところから自主的にやっていかなきゃな」という声が聞こえてきました。
Uー18 VS.久喜北陽 0ー3負け
本日は三郷高校を会場としてU-18が行われました。
対戦相手は、久喜北陽高校。
天気はあいにくの雨。
グランドコンディションが悪い中での試合となりました。
雨の日は、ボールの動きが読めません。
あらぬ方向へ飛んでしまったり、
こういう状況下では、割りきったプレーが求められます。
短いパスワークではなく、
雨の日は何が起こるか分かりませんから、
今日は、
県大会出場校の実力を見せつけられる結果となりました。
練習試合は雨で中止になるかもしれませんが、大きな大会(
雨の日の戦い方を知るというのも、
経験を積んで、さらなるパワーアップを目指します。
顧問 中井雄高
↓降り止まぬ雨の中、割り切ったプレーで臨むことを覚悟する選手たち。
↓ぬかるんだグラウンドに苦しむ選手たち。雨の中の試合で思い通りのプレーがなかなかできません。
U-18 VS庄和(1●2)負け
久しぶりのU-18リーグでした。
現チームは新しいことにチャレンジする時、どうしてもミスを恐れて消極的になってしまう傾向があります。その怖さをプラスに変えられなかったことが敗因であり、顧問としての反省です。生徒の可能性を最大限に発揮できるよう、コーチングに努めていきます。
いろいろな考え方はあると思いますが、今の時期は結果よりプロセスを重視しています。どれだけ課題にチャレンジできたか、自分達のできることを一生懸命やったか、それが、いずれ結果にもつながってくると信じています。地道に頑張っていきたいと思います。
もう一点。サッカーにおいて、メンタルはとても重要です。ここ最近の結果で選手たちには満足感があり、それによりどこか浮ついた雰囲気があったように感じました。本日最後、選手たちに「自分達の立ち位置を確認しよう。常にチャレンジャー精神で頑張ろう」と伝えました。次の試合でどのような気持ちで臨んでくれるのか、楽しみです。
顧問 石川 峻己
練習試合 VS三郷工業技術(3〇2)勝ち
選手権後、初めての練習試合を行いました。
良かった点→最近の練習テーマである、ポゼッションにチャレンジした。上手くいかない時こそ、コミュニケーションをとって改善に努めた。
悪かった点→ミス後の切り替えが遅いことでピンチになっていた。ポジティブな声かけが少なかった。
結果的に勝利できたことは生徒の頑張りの成果だと感じています。発展途上の現チームがどこまで強くなれるか、楽しみで仕方がないです。
顧問 石川 峻己
新シーズンスタート
選手権では、多くの方にサポートしていただきありがとうございました。
数年ぶりにブロック決勝まで進出し、今後の可能性を感じる大会になりました。
さて、本日から新シーズンがスタートします。1月の新人戦、5月のインターハイ予選、そして8月の選手権で良い結果をだそうと部員全員で決意しました。本日のミーティングでは、今一度、「挨拶・返事・環境」をしっかりしよう、「勝負はすべて準備で決まる、普段から良い準備をしていこう」と再確認しました。また、一人一人に役割を与え、部員の一人として責任感を持とう!という新しい取り組みも始めました。三郷高校サッカー部は運命共同体です。喜怒哀楽をともにすることで、絆の強いチームを目指します。そして、多方面で貢献することで、周りから応援されるチームを目指します。
今後とも、よろしくお願いいたします。
顧問 石川 峻己
選手権1次予選(ブロック決勝)VS.深谷高校
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日の試合は、県大会出場をかけた大事な一戦でした。
決戦の地は深谷市。三郷市から遠く離れた会場で、完全なアウェイ状態でのブロック決勝となりました。
会場校の深谷第一高校に到着し、バスから降りると並々ならぬ緊張感を肌に覚えました。
第1試合が行われているグラウンドからは、絶えやまぬ声援が聞こえてきます。
観戦に来ている親や同級生が、コートで走る選手たちに熱い視線を送っています。
張り詰めた空気が会場全体に漂っていました。まさに選手権の空気感です。
三郷高校 VS. 深谷高校の試合は、12時に始まりました。
キックオフの笛がピッチに鳴り響くと同時に、両校の選手たちが走り出します。
深谷高校の守備は堅く、ディフェンスのクリアボールが大きいため、なかなか三郷高校はペースをつかめません。
相手チームの堅実な守備、怒濤の攻撃に苦しめられながらも、こちらも泥臭くねばります。
しかし、前半終了間際に与えたコーナーキックから、ヘディングでゴールを奪われてしまいました。
1点ビハインドで迎えた後半、相手のリズムを崩せずに、前半と同じくコーナーキックから得点を奪われ、結果的に0-6で試合を終えることになりました。
試合の終わりを告げるホイッスルが吹かれると、三郷高校の選手たちは悔しそうな表情を浮かべていました。
残念ながら、三郷高校サッカー部の選手権大会は本日で終わりました。
全国高等学校サッカー選手権大会
「選手権」「冬の国立」「冬の高校サッカー」とも呼ばれる今大会は、高校野球で言うところの甲子園のようなものです。
予選で負けると、夏の暑いうちに大会を終えることになってしまいます。
今年の夏も、たくさんのサッカー高校生たちが涙を流したことでしょう。
今日、感じた悔しさをバネに、三郷高校サッカー部員たちの成長につながると信じています。
顧問 石川峻己 會田泰之 中井雄高
選手権1次予選(2回戦)VS.筑波大坂戸
本日は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会・埼玉県1次予選の2回戦でした。
三郷高校は会場校であり、
第1試合「三郷高校 VS. 筑波大学付属坂戸高校」
第2試合「春日部工業高校 VS. 草加高校」
の2試合が、本校のグラウンドで行われました。
勝利をおさめれば、ブロック決勝進出が決まる大事な一戦です。
踏み慣れた三郷高校の土のグラウンドに、緊張感が漂います。
太陽の光の熱を肌に感じだした9時30分、ホイッスルがピッチに鳴り響き、試合が始まりました。
試合開始直後から、筑波大付属坂戸高校の怒濤の攻撃に苦しめられました。
しかし、泥臭く守備に徹底し、わずかな生まれたチャンスから攻撃に転じ、前半の25分に2年生の宇津木くんが、35分に1年生の中川くんがゴールを決めました。
2点のリードを試合終了まで守りきり、勝利をおさめることができました。
本日の試合に勝ち、本校はブロック決勝出場が決まりました。
県大会出場をかけた次なる試合は、深谷第一高校を会場として8月29日(水)に行われます。
持てる力をすべて出し切り、勝利をつかみにいきます。
是非ともご声援をよろしくお願いいたします。
顧問 中井雄高
練習試合 VS.吉川美南 VS.浦和商業
本日は、本校グラウンドを会場として、吉川美南高校と浦和商業高校と練習試合を行いました。
猛暑日が何日も続く中での試合でした。暑さ対策に十分な注意を払いました。
今回は、試合時間を前後半と分けずに、40分間1本のゲームを行いました。
ハーフタイムの代わりには、給水タイムが設けられ、選手たちに水分を補給させました。
サッカーの試合では、「クーリングブレイク」という給水時間が設けられることもあります。
通常の1分間の給水タイムとは違い、3分の時間が与えられます。
また、選手はピッチの外に出ることが可能で、クーリングブレイク中は、日陰で休息することが推奨されています。
先日のテリヤカップの数試合では、クーリングブレイクを採用しました。
連日、猛烈な暑さが続いています。
暑さ対策を十分に行い、夏休みの活動に励んでいきます。
【試合結果】
VS.浦和商業 1-2 負け
VS.吉川美南 4-2 勝ち
吉川美南高校さん、浦和商業高校さん、ありがとうございました。
顧問 中井雄高
↓試合風景(青が三郷高校。オレンジが浦和商業高校。)
↓給水タイム。水分補給をする選手たち。
↓テントで休息する選手たち。
↓吉川美南 VS. 浦和商業 の試合を日陰から見学する選手たち。
練習試合 VS川口工業(1-2) VS大宮光陵(0-3)
本日は、川口工業高校と大宮光陵高校と練習試合を行いました。
摂氏30度を超える厳しいコンディションの中、両校との試合は行われました。
残念ながら三郷高校は2試合とも敗戦を喫しました。
今回の試合では、「オフ・ザ・ボール」の際の動きが課題として挙げられます。
「オフ・ザ・ボール」
サッカー界ではよく使われる言葉です。
試合中、ボールに触れていない時間・ボールに密接に関わっていない局面を意味します。
サッカーの1試合のうち、一人の選手がボールを持っている時間は約2分と言われています。
つまり、選手一人ひとりから見たとき、試合時間の大半が「オフ・ザ・ボール」になるわけです。
「オフ・ザ・ボール」の動きが試合の流れを左右すると言っても過言ではないです。
今回は真夏日だったこともあり、試合中、選手たちの足が止まる瞬間が多くありました。
今後はフィジカル面のトレーニングにさらに力を入れ、「オフ・ザ・ボール」で献身的な走りができるように、持久力を高めていきます。
顧問 中井雄高
↓三郷市に新しく設立された競技場での練習風景(ストレッチ中)。このあと、真新しいトラックで走り込みを行いました。
練習試合 VS川口青陵 2―4負け
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日は川口青陵高校と練習試合を行いました。
青々とした夏空のもと、40分ハーフの試合は始まりました。
キックオフの笛とともに、選手たちはグラウンドを走り出しました。
前半の序盤、相手チームに先制点をゆるしてしまいました。
しかし、数分後ロングパスを受けた味方フォワードが、キーパーの頭上に弧を描くシュートでゴールを決め、試合を振り出しに戻します。
それもつかの間、実力差のある相手チームの攻撃に翻弄され、前半を3点ビハインドで終えました。
迎えた後半、三郷高校の選手は献身的な守備で、川口青陵高校の得点を防ぎます。
そして後半30分、フォワードの2年生・飯山くんが、ねばり強いドリブルで相手ディフェンスをかわし、渾身のシュートでゴールネットをゆらしました。
試合結果としては、2―4で負けてしまいましたが、力に差のある相手に対して泥臭いプレイで立ち向かうことができました。
川口青陵高校サッカー部の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。
顧問 中井雄高
U-18第5節 VS春日部工業 1-2負け
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日は、草加南高校を会場としてU-18が行われました。
立夏も過ぎ、だんだんと夏らしい気候になってきています。
サッカーの試合では、給水タイムが設けられる時期となりました。
U-18も気づけば第5節。
今回の対戦相手は、春日部工業高校。
怒濤のシュート数に苦しめられましたが、ディフェンス陣の身を挺した守備で、2失点に抑えられました。
フォワードの2年生・山口くんのループシュートで1点を返しましたが、その後、点差をつめることはできず、1-2の惜敗に終わりました。
良い試合内容であったとしても、勝たなければ、真の意味では充実した試合と言えません。
今後も、「勝ち」にこだわり日々の練習に励んでいきます。
顧問 中井雄高
Uー18第4節 VS吉川美南 5ー1勝ち
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日は春日部工業高校を会場としてU-18が行われました。
対戦相手の吉川美南高校とは、互角と呼べる実力差でありましたが、我がチーム選手全員が力を出し切り、勝利をおさめることができました。
試合には勝ちましたが、チーム及び選手個人でおのおのの課題は見えてきました。
今後もU-18は続きます。
実りあるゲームを繰り広げられるよう練習に打ち込んでいきます。
顧問 中井雄高
インハイ予選VS草加 0ー13負け
日頃よりご声援ありがとうございます。
今回はインターハイ予選の初戦でした。
快晴の空のもと、白くまぶしいグラウンドで試合は始まりました。
80分間、選手たちは持てる力をすべて出し切り、ピッチを走り尽くしました。
しかし、相手チームに実力差をまざまざと見せつけられる結末となりました
「大敗」の試合でしたが、収穫もあります。
選手たちの相手チームに立ち向かってゆく果敢さ、点数を離されながらも走り続ける泥臭さ。
この試合では全員の選手が、勇姿を見せてくれました。
彼らの中にあるサッカーへの熱を垣間見た一日となりました。
顧問 中井雄高
U-18 第3節 VS草加南 0―1負け
日頃よりご声援ありがとうございます。
今回は、U-18の第3節。VS草加南に前半10分にゴールを決められてしまい、そのまま敗戦となりました。
3年生を中心としたチームに、新戦力である1年生も加え、試合に臨みました。
後半はメンバー交代を行い、果敢に攻め込み、何度か惜しいシーンもありましたが残念ながら、ゴールは生み出せませんでした。
今週末にはいよいよインターハイ予選が始まります。初戦は、VS草加。悔いの残らないよう、あとわずかな日々、練習に全力で臨みます。
顧問 中井雄高
総体予選の日程決定
16日に総体(インターハイ)の抽選会が行われました。
初戦は4月29日(日)VS草加高校14:00kick off 場所は白岡高校です。
まずは1勝できるように、部員全員で頑張ります。
※観戦はどなたでも可能です。ぜひ、応援をよろしくお願いいたします。
来場は、会場校に迷惑をかけないよう、公共交通機関をご利用ください。
また、埼玉県サッカー協会で「文句を言わない」とスローガンを掲げています。
観戦マナーの向上にご協力ください。
顧問 石川峻己
合同練習(八潮南)
チーム強化のため、合同練習を年に数回行っています。
今回は八潮南さんのお力を借りて練習させていただきました。
人数が多いからこそできる練習もあり、充実した練習になりました。
近隣校ともあり、今後も切磋琢磨して成長していきたいと思います。
八潮南サッカー部の先生方、部員のみなさん、ありがとうございました。
顧問 石川峻己
U-18 第2節 VS庄和 2-1勝利
日頃より、ご声援ありがとうございます。
昨日の敗戦をうけて、今日はまずは「闘う」ことを一番のテーマに臨みました。上級生を中心に、1st、2edボールの競り合い、球際の強さをもってプレーすることができたと思います。また、自分達のサッカーをやろうとする声かけもあり、生徒たちの改善力に感心しました。
得点者:河村亮(八潮八條中)、平良颯寿(三郷前川中)
勝利した次の試合が大切です。気を引き締めて連勝できるよう、努力します。
顧問 石川峻己
影のMVP GK石塚明浩(前川中)
U-18第1節 VS八潮南0ー1負け
U-18が開幕しました。初戦は近隣校でもある八潮南高校。結果は0-1で敗戦してしまいました。開幕ということで、緊張から少しプレーが固くなってしまったこと、気持ちの面で相手に負けてしまったことが敗因だと考えます。ただ、負けから学べることも多いです。今回のゲームを通して、戦術云々の前にまずは闘う姿勢が大切だと改めて実感しました。今日の敗戦を大切に、前を向いて次回は勝てるように頑張っていきます。 顧問 石川峻己
U-18サッカーリーグの日程決定
日頃より、ご声援ありがとうございます。
U-18サッカーリーグ東部支部3部リーグの日程が決定しましたので、ご報告いたします。なお、観戦は公共交通機関をご利用ください。雨天の為、中止になる場合もございます。
また、中学生の観戦も大歓迎です。不明な点がありましたら、ぜひお声かけください。
4月 7日(土)@三郷高校 10:00~三郷VS八潮
4月 8日(日)@草加南 11:30~三郷VS庄和
4月22日(日)@吉川美南 12:00~三郷VS草加南
5月13日(日)@春日部工業 11:30~三郷VS吉川美南
5月27日(日)@草加南 11:30~三郷VS春日部工業
7月16日(月)@吉川美南 12:00~三郷VS久喜北陽B
9月 2日(日)@三郷予定 10:00~三郷VS八潮南
9月 9日(日)@庄和 10:00~三郷VS庄和
9月15日(土)@三郷 10:00~三郷VS久喜北陽B
9月17日(月)@三郷 10:00~三郷VS吉川美南
9月24日(月)@三郷予定 12:00~三郷VS春日部工業
10月8日(月)@三郷 10:00~三郷VS草加南
雨天の関係で延期になったり、会場が変更になったりする場合もございます。ご了承ください。
上のカテゴリーに昇格できるよう、頑張ります。 顧問 石川峻己
HPをリニューアルしました。
日頃より、三郷高校サッカー部へのご声援やご指導ありがとうございます。長らく滞っていたHPをリニューアルしました。
現在、部員は20名弱ではありますが、「泥臭く・ひたむきに」をモットーに県大会出場を目指して頑張っています。新たな歴史を刻みたいと部員一同、日々厳しいトレーニングに取り組んでいます。
今後、活動報告や試合結果、生徒達の活躍を随時更新していきます。引き続き、暖かいご声援をよろしくお願いいたします。 顧問 石川峻己
埼玉県新人大会結果(サッカー部)
三郷高校 VS 鷲宮高校
3 - 0
鷲宮高校に勝利しました。
1月18日(日) 2回戦 三郷高校グラウンド 10:00~
三郷高校 VS 春日部高校
0 - 8
春日部高校に敗退しました。
現在、部員数23名(内マネージャー2名)、チーム一丸となって頑張っています。
これからもサッカーを通して、人間として成長できるよう努力していきます。
運動部合同合宿に参加しました(サッカー部)
U-16に出場しました
3年生ラストゲームを勝利を飾る
9月20日(土)、三郷高校において、サッカー大会U-18が行われました。
3年生最後の出場となるこのゲームでは、3年生の活躍などにより、鷲宮高校トップチームに見事勝利しました。
サッカー大会U-18に出場しました
9月13日(土)、三郷高校において、高円宮杯U-18サッカーリーグが行われました。
この大会は、高校サッカー部やクラブチームなどによるリーグ戦で、高体連の大会と同じように、県リーグ→関東リーグ→全国リーグと進んでいくものです。
この日は春日部高校と戦いました。
インターハイ予選2回戦結果(サッカー部)
前半 0-4
後半 0-5
結果 0-9
の大敗でした。
残念な結果でしたが、プレーヤーの大半が1,2年生のチームであり、
今後の練習しだいでこの大差を埋めることができると思います。
生徒たちもめげずに努力しています。
今後も応援よろしくお願いします。
インターハイ予選1回戦を勝利で飾りました(サッカー部)
対戦相手は羽生第一高校でした。
結果は
前半 2-1
後半 1-1
結果 3-2
で勝利しました。
1年生から3年生まで、全員で勝ち取った勝利でした。
試合前、小石などを取り除き念入りなグランド整備を行いました。
最高の状態で試合を行おうという気持ちが現れていました。
試合前の練習にも熱が入っていました。
みんなで声を出し合い、気合が入っていました。
試合前のミーティングです。監督の話に聞き入っています。
試合前の円陣で、気合を入れて試合に臨みました。
前半3分に先取点、そこから選手たちは攻守を頑張り、勝利につなげました。
次の試合は5月4日(日)杉戸高校グラウンドで、12時キックオフです。
ぜひ、応援に来てください。
平成26年度4月のサッカー部の様子
今年度も多くの新入部員が入部しました。
3年生:4名
2年生:8名
1年生:10名
マネージャー:3名
4月23日現在、プレーヤー22名で活動しています。
全員がひたむきに、一生懸命練習に取り組んでいます。
やる気があれば、経験は問いません。高校に入るまでサッカー未経験の部員も数人います。
しかし、みんな上達し経験者と変わらないくらいプレーできています。
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