卓球部

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令和7(2025)年度【3学期の活動報告】

 

①     ≪合同練習会≫ 

 1月17日(土)の午後、本校の卓球場で三郷北高校と合同練習をしました。練習前のアップ体操、基本練習、実践を想定したゲーム練習、戦術面の確認、練習後のクールダウンの体操で終わりました。今月1月末の東部地区の新人戦に向けて、両校ともにいい直前調整になったようです。

 

②     ≪東部地区新人大会≫ 

 1月26日(月)東部地区の新人戦に男子1名が参加しました。結果は初戦敗退でした。対戦相手にはゲームカウント、0-3のストレート負けでした。良かった点はゲームの中で本校選手の巻き込みサーブが効いたことでした。一方で、課題はラリーまでいかないレーシブ力の弱さでした。今後は弱点の克服練習が急務です。

 

③     ≪3月6日(金)自主練習≫

 定期的に、特化した練習メニューを取り入れています。今回はループドライブを練習しました。具体的には、ゴルフの「置きティー」を卓球台に置いて、バックループドライブとフォアループドライブの打ち方(擦り方含む)を説明、顧問が実演したあとにフォア、ミドル、バックの各コースへの打ち分けを各自で練習しました。部員は集中して球を打ち込んでいました。このあと、実践形式のゲーム練習でループドライブを意識的に使う場面を持たせました。

2025 夏の東部支部高校卓球大会

 この夏、8月26日(火)、東部支部の卓球大会が春日部市総合体育館(ウイングハット春日部)にて男女のシングルスが開催されました。男女の各1名が出場。なお、本校は翌日の団体戦にはチームでは出場していません。

 シングルスの試合結果。2年生男子1名は2回戦敗退(0-3)。1年生女子1名は2回戦勝利(3-0)のあと、3回戦敗退(0-3)。

 男子選手については、相手のバックサーブへのレシーブミスが目立ち、自分のサーブからの得点パターンをうまく作れず敗退でした。

 一方、女子選手については、2回戦、得意の巻き込みサーブからの3球目攻撃が大いに効き、ストレー勝ちでした。3回戦では、相手の粒高選手のレシーブに苦労しました。第2ゲームはスコア9-11と競ったものの、攻撃かなわず押し切られての敗退でした。

 今後の指導上、すでに技量差のある選手同士の練習メニューの工夫が必要だと感じました(多球練習の有効活用)。また、①今の自分ができていない点を素直に認める。 ②その上で、基礎・基本の練習を徹底する(課題のサーブ&レシーブ)。 ③特に、相手の異質ラバー(粒高ラバー、表ラバー)を意識した練習もする。 伸びしろはまだまだあります。 

             男子選手、2回戦の模様

 

            女子選手、2回戦の模様

 

 

 

夏の合同練習③「三郷北高校にて」

 8月25日(月)、三郷北高校で合同練習会をしました。同校とはこの夏3回目の練習会となり、翌日の東部支部大会のリハーサルも兼ねました。先方の7名に本校の選手2名が合流しました。

 前半は、通常の練習メニューで進み、後半は翌日の大会を意識し、Aチーム(主力メンバーチーム)とBチーム(先方と本校の合同チーム)との模擬団体戦が行われました。両チームとも本番さながらに、サーブ・レシーブの攻守の展開、シングルスでの戦術、ダブルスでの連携などを確認しました。

     選手には夏の練習の成果を存分に発揮してほしいと思います。

2025 夏の学年別の大会

 この夏、8月18日(月)~20日(水)の期間で、全県の学年別シングルスの大会が春日部市総合体育館(ウイングハット春日部)にて開催されました。本校からは2年生の男子1名、1年生の女子1名が出場しました。

 2年生男子選手は2回戦敗退(ゲームカウントは0-3のストレート負けではあったが、第3ゲームは9-11まで粘る)。一方で、1年生女子選手は勢いに乗り、3回戦まで進むも惜しくも敗退(3回戦のゲームカウントは1-3だったが、劣勢の中、1ゲームを取り返す底力を見せる)。

 この大会で浮かび上がった課題として、①レシーブ力を強化する ②サーブの種類、およびサーブを出すコース・その返球されるコースを意識する ③攻撃力の精度を上げる(3球目攻撃等)があります。

 また、他校選手の試合を観察して思ったのは、3球目以降のつなぎのループドライブ(フォアハンドまたはバックハンド)の習得も勝ち進むには今後不可欠だということでした。

                                                男子 熱戦の個人戦      

 

               女子 熱戦の個人戦

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

       

夏の合同練習②「三郷工業技術高校にて」

 8月1日(金)、三郷工業技術高校で合同練習をしました。この日、武蔵野線の遅延の影響で、一部両校の選手の到着が遅れ、1時間遅れで練習が始まりました。

 基礎打ち、フットワーク練習、多球練習(生徒の球出し、顧問の球出し)、ゲーム練習(先日の三郷北高校との合同練習のときと同じエレベーター方式)をしました。

 最後に、4台の卓球台を用いて、ペアによる「ランニング球上げ」のレクレーションゲームをしましたが、両校の選手は楽しみながら「思いやり」の大切さとロビングのタイミングのコツを体感した様子でした。選手は8月に予定されている大会に向けて、いい汗を流しました。

夏の合同練習①「三郷北高校にて」

 三郷高校卓球部は現在、2年生男子1名、1年生女子1名の2名で活動しています。選手人数等の関係もあり、団体戦やダブルスの大会には出場できませんが、個人の技量を高めるために、基本の前の「基礎の基礎の基礎」を固めることを念頭に泥臭い地道な練習を最優先にしています。

 7月25日(金)と7月30日(水)の2日間、三郷北高校で合同練習をしました。先方の練習メニューに沿い、展開しました。なかでも、エレベーター方式で、日頃受けることのない相手のサーブを受け、レシーブし、ラリーをするゲーム練習は、人数が多くないと日頃できないメニューなため本校の2名の選手には刺激があったようです。

東部支部大会報告

8月25日に行われた東部支部大会の結果をご報告します。

男子シングルスに2名出場しました。2名とも惜しくも2回戦敗退という結果でしたが、夏前とは技術だけでなく考え方も大きく変わり、成長を感じました。次回の公式戦は1月となりますが、またそれに向けて練習をしていきます。

卓球部合同練習

8月18日(木)本校体育館2階にて三郷市内三校で合同練習を行いました。25日の東部地区大会に向けて、緊張感ある有意義な練習ができました。

合同練習(卓球部)

8月21日(木)
蓮田松韻高校にて、蓮田松韻・三郷で合同練習を行いました。

夏休みが始まるときにも、行いました。夏の成長をお互いに感じることができました。