最新情報

秋風祭について生徒会長インタビュー

先日、『第44回秋風祭』についての記事を更新しましたが、今回は本校生徒会長の井ヶ田さんに秋風祭についてインタビューをしました。

 

 

A.最初で最後の文化祭はどうでしたか

Q.想像していた以上に大変でしたが、クラスでたくさん話し合ったり、協力できたりして楽しくできたと思います。

 

A.コロナ禍での文化祭は大変でしたか

Q.様々な面で苦労しました。開会セレモニーでは盛り上がっている様子はありながらも、歓声をあげることができない。クラス企画では常に換気をしなければならないため装飾面でも気を付けなければならないなど制約が多くありました。そのなかでもみんな工夫してやれていたと思います。

 

A.文化祭を通して三郷高校のみんなにはどうなってほしい

Q.ルールがある中で全力で学校を楽しんでほしいと思います。

 

 

井ヶ田さんは開会セレモニーの話の中で、3年生に向けて「最初で最後の秋風祭です。感染症対策をしながら、全力で楽しみましょう!」という話をしていました。

在校するすべての生徒が初めての文化祭ということで、準備から企画運営に至るまで手探りで作業を進める姿が印象的でした。それは全校生徒の中心となって運営していた生徒会の生徒達も同じです。

しかし、どの生徒も一緒に企画する仲間とたくさん話し合いをし、全員がこの秋風祭を成功させたいという思いが伝わってきました。

1.2年生は来年度以降、さらに良い文化祭のために頑張ってほしいと思います。