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車いすバスケットボール選手 神保康広氏公演会(1・3年生)

車いすバスケットで活躍している、神保康広氏を招いて公演していただきました。
「本当の”楽しさ”ってなんだろう」をテーマに経歴から経験、そして生徒に伝えたいことを語ってくれました。
①高校時代の挫折から、車いすバスケットとの出会い
②車いすバスケットで開かれた道
③夢や目標を追い続けて
  「情熱を持って前に進んで行けば、できないことはない。けど失敗することもある。」
④努力している者は誰かが助けてくれる
  「情熱と行動力が大切!」
⑤だめだとあきらめるのでは無く、やってみること
  「三日坊主でもいいからいろいろ経験をしよう!!」
⑥アメリカへの旅立ち
⑦マレーシアへの貢献
⑧そして現在は、普及活動を行っている
車いすバスケットの実演
スライドショーによる公演

生徒の感想
「もっといろいろな行動をするべきだと思った」
「神保さんは波瀾万丈で、自分が小さなことで悩まないようにしようと思った」
「何でも1回やってみようと思った」
「自分にあまり自信がないけど、チャレンジしてみようと思った」
「積極的に障害者スポーツに関わってみようと思った」
「運が良いこともあるかもしれないが、自分から行動して挑戦していくことがかっこいいなと思った」
「三日坊主でもいいと聞き何か挑戦してみたいと思いました」
「自分の好きなことには行動あるのみだと思った」
「懸賞の応募券をどうしようかと思っていたが、挑戦しようと思った」
「何か一つ夢中になれることを見つけたい」
「私も人生を変える何かに出会ってみたいと思った」
「心に残る言葉が沢山聞けました」
「自分が今までやったことの無いことに挑戦していきたいと思った」
「前向きに、上を向いて目標を持ってこれからは人生を過ごしたい」
「とても人生の勉強になりました」
「ネガティブではなくポジティブになろうと思う」
生徒の感想から多くの生徒はこんなこと受け取ったと感じた
「何事もあきらめずにチャレンジして取り組んでほしい」
「何でもいいので一生懸命に打ち込める物を見つけてほしい」