最新情報

2025年11月の記事一覧

小学校との交流事業終了

本日、三郷市立幸房小学校での交流事業が終了しました。

 

2日間、配属された学年の体育授業に参加をして、先生の指導補助や見本、準備や片付けなどのお手伝いを行いました。また、休み時間や給食の時間など、体育の授業以外での活動で児童とのふれあいをしました。

今回の経験を今後の学校生活や人生に生かしてくれたらと思います。

本日の最後に、幸房小学校の校長先生から感謝と今後も活躍をして欲しいとの熱いお言葉をいただきました。さらに、幸房小学校の先生方からのお見送りがありました。生徒達も嬉しそうでした。2日間大変お世話になりました。ありがとうございました。

 

 

 

追記

今回の埼玉県70万人体験活動(小学校との体育・スポーツ交流事業)に本校3年生が参加をするにあたり、9月三郷市立彦成小学校、10月三郷市立瑞木小学校、11月三郷市立幸房小学校で本校3年生を迎え入れて頂き、小学校の先生方には、この場をお借りして感謝を申し上げます。

三郷市立幸房小学校と3年生の交流会

11月17日、18日の2日間、県の事業「70万人体験活動」の一環で、三郷市立幸房小学校へ本校3年生13名が体育の授業補助で参加します。

 

将来、幼児体育や幼児・保育の教諭を目指している生徒もおり、いい経験になっているのではないでしょうか。

小学生の元気に負けずお兄さん、お姉さん(先生)として頑張って欲しいです。

3学年学年行事

11月10日(月)の特編授業で2つの行事を行いました。

1、2時間目『金融教育』

講師に社会保険労士の方をお呼びして「大人になる前に知っておきたいお金の話」をテーマに行いました。

給料から引かれている社会保険料やクレジットカード、ローンの仕組みについて講演をしていただきました。

 

3、4時間目は、親になるための学習ということで「親の気持ち・子の気持ち」をテーマに、三郷市内の中学校でPTA会長などをしていた保護者の方に来校していただき、親の視点で様々な話をしてくださいました。

近いうちに、大人として子どもに接する機会が訪れる3年生にとって、大切な気持ちを持つことができる授業をしていただきました。

本日の2つの行事は、現在18歳の成人になっている生徒、これから成人になる生徒にとって、考えないといけない内容だったと思います。

本日の行事で学んだことが、生徒にとって様々な場面で活用してくれる事を願っています。

 

2学年修学旅行・最終回

あんなに楽しみだった修学旅行もとうとう終了。

帰りは福岡空港から羽田空港まで戻ってまいりました。

表情には疲れの中にも安堵感と充実感が。

背中には心なしか逞しく成長した姿が。

両手にはいっぱいのお土産が。

この修学旅行でみなさんの普段見ることのできない素敵な顔をたくさん見ることができました。

この貴重な経験をこれからの学校生活、人生に存分に活かしていってください!!

 

あ、最後に。

家に帰るまでが修学旅行ですよ。

2学年修学旅行⑨

楽しくも貴重な経験を積んできた修学旅行もいよいよ佳境。

最終日心配された雨も、ハウステンボスを巡っている間だけはお天気に恵まれました。

さて、今回の修学旅行は長崎を大きく縦断し、最後は福岡まで横断する移動距離の長い旅となりました。

その距離3日間で実に450km以上!

生徒のみなさんもさることながら、頭が上がらないのはバスの運転手さんとガイドさんです。

今回は佐賀県に本社を置く、祐徳(ゆうとく)自動車株式会社さんにお世話になりました。

手作りのマップ表や分かりやすいガイド、そして安全運転。

3日間本当にお世話になりました。