2018年6月の記事一覧
練習試合 VS川口工業(1-2) VS大宮光陵(0-3)
本日は、川口工業高校と大宮光陵高校と練習試合を行いました。
摂氏30度を超える厳しいコンディションの中、両校との試合は行われました。
残念ながら三郷高校は2試合とも敗戦を喫しました。
今回の試合では、「オフ・ザ・ボール」の際の動きが課題として挙げられます。
「オフ・ザ・ボール」
サッカー界ではよく使われる言葉です。
試合中、ボールに触れていない時間・ボールに密接に関わっていない局面を意味します。
サッカーの1試合のうち、一人の選手がボールを持っている時間は約2分と言われています。
つまり、選手一人ひとりから見たとき、試合時間の大半が「オフ・ザ・ボール」になるわけです。
「オフ・ザ・ボール」の動きが試合の流れを左右すると言っても過言ではないです。
今回は真夏日だったこともあり、試合中、選手たちの足が止まる瞬間が多くありました。
今後はフィジカル面のトレーニングにさらに力を入れ、「オフ・ザ・ボール」で献身的な走りができるように、持久力を高めていきます。
顧問 中井雄高
↓三郷市に新しく設立された競技場での練習風景(ストレッチ中)。このあと、真新しいトラックで走り込みを行いました。
練習試合 VS川口青陵 2―4負け
日頃よりご声援ありがとうございます。
本日は川口青陵高校と練習試合を行いました。
青々とした夏空のもと、40分ハーフの試合は始まりました。
キックオフの笛とともに、選手たちはグラウンドを走り出しました。
前半の序盤、相手チームに先制点をゆるしてしまいました。
しかし、数分後ロングパスを受けた味方フォワードが、キーパーの頭上に弧を描くシュートでゴールを決め、試合を振り出しに戻します。
それもつかの間、実力差のある相手チームの攻撃に翻弄され、前半を3点ビハインドで終えました。
迎えた後半、三郷高校の選手は献身的な守備で、川口青陵高校の得点を防ぎます。
そして後半30分、フォワードの2年生・飯山くんが、ねばり強いドリブルで相手ディフェンスをかわし、渾身のシュートでゴールネットをゆらしました。
試合結果としては、2―4で負けてしまいましたが、力に差のある相手に対して泥臭いプレイで立ち向かうことができました。
川口青陵高校サッカー部の皆さん、貴重な機会をありがとうございました。
顧問 中井雄高
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