サッカー部情報

2018年8月の記事一覧

選手権1次予選(ブロック決勝)VS.深谷高校

日頃よりご声援ありがとうございます。

 

本日の試合は、県大会出場をかけた大事な一戦でした。

決戦の地は深谷市。三郷市から遠く離れた会場で、完全なアウェイ状態でのブロック決勝となりました。

 

会場校の深谷第一高校に到着し、バスから降りると並々ならぬ緊張感を肌に覚えました。

1試合が行われているグラウンドからは、絶えやまぬ声援が聞こえてきます。

観戦に来ている親や同級生が、コートで走る選手たちに熱い視線を送っています。

張り詰めた空気が会場全体に漂っていました。まさに選手権の空気感です。

 

三郷高校 VS. 深谷高校の試合は、12時に始まりました。

キックオフの笛がピッチに鳴り響くと同時に、両校の選手たちが走り出します。

深谷高校の守備は堅く、ディフェンスのクリアボールが大きいため、なかなか三郷高校はペースをつかめません。

相手チームの堅実な守備、怒濤の攻撃に苦しめられながらも、こちらも泥臭くねばります。

しかし、前半終了間際に与えたコーナーキックから、ヘディングでゴールを奪われてしまいました。

 

1点ビハインドで迎えた後半、相手のリズムを崩せずに、前半と同じくコーナーキックから得点を奪われ、結果的に06で試合を終えることになりました。

試合の終わりを告げるホイッスルが吹かれると、三郷高校の選手たちは悔しそうな表情を浮かべていました。

 

残念ながら、三郷高校サッカー部の選手権大会は本日で終わりました。

 

全国高等学校サッカー選手権大会

「選手権」「冬の国立」「冬の高校サッカー」とも呼ばれる今大会は、高校野球で言うところの甲子園のようなものです。

予選で負けると、夏の暑いうちに大会を終えることになってしまいます。

今年の夏も、たくさんのサッカー高校生たちが涙を流したことでしょう。

 

今日、感じた悔しさをバネに、三郷高校サッカー部員たちの成長につながると信じています。

 

 

顧問 石川峻己 會田泰之 中井雄高



選手権1次予選(2回戦)VS.筑波大坂戸

日頃より、ご声援ありがとうございます。

本日は、第97回全国高等学校サッカー選手権大会・埼玉県1次予選の2回戦でした。
三郷高校は会場校であり、
第1試合「三郷高校 VS. 筑波大学付属坂戸高校」
第2試合「春日部工業高校 VS. 草加高校」
の2試合が、本校のグラウンドで行われました。

勝利をおさめれば、ブロック決勝進出が決まる大事な一戦です。
踏み慣れた三郷高校の土のグラウンドに、緊張感が漂います。
太陽の光の熱を肌に感じだした9時30分、ホイッスルがピッチに鳴り響き、試合が始まりました。

試合開始直後から、筑波大付属坂戸高校の怒濤の攻撃に苦しめられました。
しかし、泥臭く守備に徹底し、わずかな生まれたチャンスから攻撃に転じ、前半の25分に2年生の宇津木くんが、35分に1年生の中川くんがゴールを決めました。
2点のリードを試合終了まで守りきり、勝利をおさめることができました。

本日の試合に勝ち、本校はブロック決勝出場が決まりました。
県大会出場をかけた次なる試合は、深谷第一高校を会場として8月29日(水)に行われます。

持てる力をすべて出し切り、勝利をつかみにいきます。
是非ともご声援をよろしくお願いいたします。

顧問 中井雄高



 

練習試合 VS.吉川美南 VS.浦和商業

日頃よりご声援ありがとうございます。

本日は、本校グラウンドを会場として、吉川美南高校と浦和商業高校と練習試合を行いました。
猛暑日が何日も続く中での試合でした。暑さ対策に十分な注意を払いました。

今回は、試合時間を前後半と分けずに、40分間1本のゲームを行いました。
ハーフタイムの代わりには、給水タイムが設けられ、選手たちに水分を補給させました。

サッカーの試合では、「クーリングブレイク」という給水時間が設けられることもあります。
通常の1分間の給水タイムとは違い、3分の時間が与えられます。
また、選手はピッチの外に出ることが可能で、クーリングブレイク中は、日陰で休息することが推奨されています。
先日のテリヤカップの数試合では、クーリングブレイクを採用しました。

連日、猛烈な暑さが続いています。
暑さ対策を十分に行い、夏休みの活動に励んでいきます。

【試合結果】
VS.浦和商業 1-2 負け
VS.吉川美南 4-2 勝ち

吉川美南高校さん、浦和商業高校さん、ありがとうございました。

顧問 中井雄高

↓試合風景(青が三郷高校。オレンジが浦和商業高校。)


↓給水タイム。水分補給をする選手たち。


↓テントで休息する選手たち。


↓吉川美南 VS. 浦和商業 の試合を日陰から見学する選手たち。