サッカー部情報

2018年9月の記事一覧

U-18 VS.春日部工業 2-1勝ち

日頃よりご声援ありがとうございます。

本日は、U-18でした。
三郷高校のグラウンドで、春日部工業高校との対戦です。

本校が会場となると、当然のごとく部員たちで会場準備をすることになります。
ここ最近は、会場校になることが多いです。
そのため、部員たちの会場準備のスピードがあがったように思えます。
テントを組み立てるのも、椅子や机を運ぶのも、コートの白線を引くのも、すべての要領がよくなりました。

「早く用意しちゃおうぜ」「お前アレ持って来いよ」「1年生はアレ準備して」
そんな声が、部員たちの中から聞こえてきます。
ささいな変化ではありますが、彼らの姿に確かな成長を感じます。
顧問として嬉しいかぎりです。

試合も、2ー1で勝つことができました。
2年生FWの飯山くんが決めた2得点目は、右サイドからの芸術的なロングシュート。
キーパーの頭上に弧を描いて、ゴールに吸い込まれていきました。
この勝利を自信につなげて、さらなる成長を目指します。

春日部工業高校の皆さん、ありがとうございました。


顧問 石川・會田・中井

↓試合前(青が三郷高校。オレンジが春日部工業高校)


↓空き時間で、自主的にボールを磨く部員たち。



U-18 VS.吉川美南 3ー0勝ち

日頃よりご声援ありがとうございます。

本日も、三郷高校を会場としてU-18が行われました。
相手校は吉川美南高校。

一昨日に降った雨の影響でグランドが荒れている状態でした。
会場校である三郷高校は、朝から選手とマネージャー総出でグランド整備を行いました。
部員全員で協力し、トンボでピッチの土をならし、平らになったグランドに石灰で白いラインを引き、サッカーコートを作っていきます。
会場になった高校のサッカー部員にとって、お馴染みの光景です。


試合は、10時30分にキックオフの笛が鳴り、40分ハーフのゲームが始まりました。
前半から、攻めの姿勢を見せた三郷高校は、2年生のフォワード飯山くんが先制点を決め、流れに乗ります。
しかし、吉川美南高校も思うようにさせてくれません。守備が堅く、前半はそのままのスコアで終わります。

向かえた後半も吉川美南高校は、泥臭いプレーで苦しめてきます。
三郷高校は、ボランチからフォワードに縦に速いボールを散らしてチャンスを作ろうとします。
そして相手のわずかな隙をつき、1年生ボランチの中川くんがミドルシュートを放ち、見事にゴールネットをゆらしました。
その後も2年生フォワードの飯山くんが、さらに追加点を決め、3ー0で勝利をおさめることができました。


今回の試合では勝つことができましたが、自分たちのどこが良かったか、反対に反省点は何だったか等、己と向き合いたいと思います。
勝った時ほど、慢心せず冷静に分析することが大切です。
勝利を自信に、そして成長につなげたいです。



顧問 中井雄高

↓第2試合(草加南 VS. 八潮南)を観戦しながら、体幹トレーニングをする部員。



↓「県大会を目指す俺たちはこういうところから自主的にやっていかなきゃな」という声が聞こえてきました。

Uー18 VS.久喜北陽 0ー3負け

日頃よりご声援ありがとうございます。

本日は三郷高校を会場としてU-18が行われました。
対戦相手は、久喜北陽高校。
天気はあいにくの雨。
グランドコンディションが悪い中での試合となりました。

雨の日は、ボールの動きが読めません。
あらぬ方向へ飛んでしまったり、トラップする際にすべってしまったり、思いの外キックの距離が伸びずぬかるんだコートでボールが止まってしまったり…

こういう状況下では、割りきったプレーが求められます。
短いパスワークではなく、とにかくボールをとにかく前に押し出し、相手コート内でプレイすることが大切です。

雨の日は何が起こるか分かりませんから、ミドルシュートを打ったら、ゴールが決まってしまうなんてことも十分にありえます。
今日は、三郷高校はそのような割りきったプレーが上手くできずに、敗戦となりました。
県大会出場校の実力を見せつけられる結果となりました。

練習試合は雨で中止になるかもしれませんが、大きな大会(インハイや選手権)は雨で中止になることはなかなかありません。
雨の日の戦い方を知るというのも、高みを目指していくチームには必要なことです。
経験を積んで、さらなるパワーアップを目指します。

顧問 中井雄高



↓降り止まぬ雨の中、割り切ったプレーで臨むことを覚悟する選手たち。


↓ぬかるんだグラウンドに苦しむ選手たち。雨の中の試合で思い通りのプレーがなかなかできません。

U-18 VS庄和(1●2)負け

 日頃より、ご声援ありがとうございます。

久しぶりのU-18リーグでした。
現チームは新しいことにチャレンジする時、どうしてもミスを恐れて消極的になってしまう傾向があります。その怖さをプラスに変えられなかったことが敗因であり、顧問としての反省です。生徒の可能性を最大限に発揮できるよう、コーチングに努めていきます。

いろいろな考え方はあると思いますが、今の時期は結果よりプロセスを重視しています。どれだけ課題にチャレンジできたか、自分達のできることを一生懸命やったか、それが、いずれ結果にもつながってくると信じています。地道に頑張っていきたいと思います。

もう一点。サッカーにおいて、メンタルはとても重要です。ここ最近の結果で選手たちには満足感があり、それによりどこか浮ついた雰囲気があったように感じました。本日最後、選手たちに「自分達の立ち位置を確認しよう。常にチャレンジャー精神で頑張ろう」と伝えました。次の試合でどのような気持ちで臨んでくれるのか、楽しみです。
顧問 石川 峻己

練習試合 VS三郷工業技術(3〇2)勝ち

 日頃より、ご声援ありがとうございます。
選手権後、初めての練習試合を行いました。

良かった点→最近の練習テーマである、ポゼッションにチャレンジした。上手くいかない時こそ、コミュニケーションをとって改善に努めた。

悪かった点→ミス後の切り替えが遅いことでピンチになっていた。ポジティブな声かけが少なかった。

結果的に勝利できたことは生徒の頑張りの成果だと感じています。発展途上の現チームがどこまで強くなれるか、楽しみで仕方がないです。

顧問 石川 峻己