サッカー部情報

2019年5月の記事一覧

県大会の日程報告

 日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。

 昨日、県民活動総合センターにてインターハイ県大会の抽選会が行われました。
 予選を勝ち上がったチームとここから県リーグのシードチームも参加するということもあり、いつになく緊張を感じる場となりました。

 結果、本校は6月8日(土)VS朝霞西高校 12:00 kick off @飯能南
 勝ち進むと、6月9日(日)VS市立浦和or立教新座 13:00 kick off @立教新座

となりました。西部地区の強豪校と対戦できるということに喜びを感じ、県大会を楽しみたいと思います。残りの期間、良い準備をして勝利できるよう頑張ります。

U-18 VS幸手桜(6○0勝利)

 日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。

 本日は蓮田松韻会場にて、幸手桜高校さんと試合をさせていただきました。
前日の練習では、本部の悪い所が全面にでてしまいました。チームとしてまとまりがなく、一人一人が自分勝手な行動をとってしまっていました。本日の試合前に「常にチームの為に」というミーティングをしました。試合は一人では成り立ちません。また、勝利を目指す上で、全員の力が必要である。隣が疲れていたら、隣の分まで動く、チームの為に声を出して雰囲気をよくする、また雑用の面でもチームの為に率先して嫌なことをやろう。そうすることで、結果はついてくると。
 今日の試合のテーマはチーム力をあげようと意気込み、臨みました。前半からアグレッシブにプレッシャーをかけ、周りに気に掛けることで効率よくボール奪取に成功します。そこからチャンスを作りますが、フィニッシュの質が悪く、なかなかゴールがとれません。拮抗していた中、セットプレーからトレス選手がボレー、続いて住田選手のヘディングでゴールをゲットします。3年生2選手のお陰で落ち着いて試合を展開できるようになります。
 その後も、自分達のサッカーを貫き、飯山選手、河原選手、渥美選手、佐藤選手の追加点により、結果6-0で終えることができました。途中、相手のシュートがポストにあたるピンチもありましたが、最後まで走りぬき、声を出し続けたことは大いに評価できます。テーマにしたチーム力という部分で、サブ選手も含めて全員が仲間のために行動してくれたことが一番良かったと思います。
 2週間後から県大会が始まります。下剋上ができるように、チャレンジャーらしく頑張ります。


↑試合前の挨拶


↑キックが魅力。キャプテン宇津木選手。チームの支柱です。


↑左MFで先発出場、枡田選手。

練習試合VS川口青陵B(2○0勝利)・川越C(2○0勝利)

 日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。

 本日は三郷会場で、川口青陵Bさん、川越Cさんと練習試合をさせていただきました。
 結果は、青陵Bに2-0勝利、川越Cに2-0で勝利することができました。丁寧にボールをつなぐ青陵さんに対し、しっかりと連動して守備ができ、さらに相手のロングボールの処理もセンターバックを中心に跳ね返すことができました。ボールをとった後もまずはFWを見て、その上で判断をすることができました。攻撃、守備の優先順位をしっかりと守れた結果の勝利だと感じています。川越さんの試合はボールを支配することができたとは思いますが、単調な攻撃や個々の能力に任せきりになってしまった印象です。足元や裏のサポートや3人目の動きができるようになるとよりゴールに迫れると思います。攻撃のレパートリーを増やすことでチャンスにつなげていきたいです。

 本部はサッカーを通して、人間性の成長を目指しています。審判のジャッジに対しても文句を言わない。相手チームをリスペクトし、いかなる結果でも讃えること。それが、結果的に将来につながると考えています。まだまだ、大人になりきれない選手が多いのも事実ですが、日々の練習や学校生活を通して立派な人間に成長して欲しいと願っています。

練習試合 vs越谷東(0●1負け)

 日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。

 今回は、越谷東さんにグランドをお借りして、練習試合をやらせていただきました。
 結果はA戦が0-1で負け、B戦は4-0で勝利することができました。
 A戦に関しては、相手のポゼッションに翻弄され、自分たちの守備が全くできずに完敗でした。相手のMFエリアで数的有利を作られた上、シンプルにプレーされ、守備が後手後手に回ってしまったことが反省です。さらに、試合の中で自分達で修正できなかったこと、失点からさらに悪い雰囲気になってしまったことは絶対に改善しなければなりません。本校サッカー部は「考えてプレー」することを求めています。指示待ちではなく、自分達の力で改善しようチャレンジをする。失敗を恐れず、もっといろいろなチャレンジをしてほしいと思います。

B戦に関しては、ゴールへの意識が高く、ミドルシュートも含めて貪欲さが見られました。ただ、判断という点ではさらなるレベルアップが必要です。不用意なプレーからカウンターを食らうシーンやシュートで終われないことでチャンスを潰してしまったことは課題となりました。

 1カ月後には2次予選が始まります。高望みはしません、「自分のできることを一生懸命やり続けたい」と思います。

インハイブロック決勝(VS越谷北4○0)

 日頃より、本校サッカー部へのご声援ありがとうございます。

 1,2回戦となんとかチーム力で勝利することができ、ブロック決勝に進みました。2連戦という面での疲労や当日28度超というサッカーの環境としては少し暑い中での試合となりました。
 今回の試合も「三郷のサッカー」をしようと共有し、自分達のできることを一生懸命やろうと意気込み臨みました。前線から効率よくプレスをかけ、意図的にボールを奪うことを目指します。その分、相手のロングボールが増え、三郷ゴールに迫ってきますが、6番住田選手、3番酒井選手を中心に、ゴールを割らせません。攻撃では、前回シュート数が少なかったことを反省し、ミドルシュートも積極的に打っていきます。しかし、県大会がかかった試合の影響か、プレーに固さがあり、小さなミスが多くなってしまいます。できる限り、相手陣地でプレーすること、盛り上げる声を含めて自分達で良い雰囲気をつくっていくことに努め、徐々に本来の姿が出せるようになってきました。
 どちらもあまりチャンスがない中、前半27分、15番河原が選手がGKまでプレッシングをかけ、相手のキックが体にあたり、こぼれ球をそのままゴール。2年生MFの思い切りのプレーから先制に成功します。少し勢いがつき、その後もゴール付近まで進みますが、追加点をとれずに前半は終了しました。後半も、スタイルを崩さず、前線から守備をかけますが、相手のシンプルなプレーに翻弄され、守備の時間が長くなります。中盤は崩されながらも最終ラインで体を張り、決定的なシュートは打たせません。逆に、奪ったボールのカウンターを仕掛けていきます。厳しい時間が続く中、後半30分9番新藤選手が左足のミドルシュート、これが見事に右隅に突き刺さり追加点をとります。その後は相手が前がかりになってきた裏をつき、途中出場4番渥美選手が38分、40分と左足でダメ押しゴール。結果、4-0で勝利することができ、県大会出場が決まりました。
 改めて、応援やサポートありがとうございました。3試合とも実力だけでみるととても厳しい対戦カードでした。ベンチを含めて全員が県大にいきたいと行動で示せたこと、春休みから多くの試合を積み短所を改善できたことが結果につながったと感じています。県大会では普段味わえないような環境の中で周りの学校さんの胸をかり楽しみたいと思います。
 5月28日に抽選会、6月8日(土)~1回戦が始まります。詳細が決まり次第、追ってご報告いたします。



↑本日のスタメン 


↑試合前は全員でエンジンを組み、気合いをいれます。


↑試合後の集合写真 6月から始まる県大会に向けて頑張ります。
 「泥臭くひたむきに」 三郷らしく一生懸命楽しみます。